自由掲示板 & サイト更新情報

「こんなレスペモデルを持っています!」「私はこう思う!」「私はこんな自作・改造をしてみました」 などなど、

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内容的に不適切なものや、当サイトに関係のない宣伝などの投稿は、公開する前に削除いたします。

 

コメント: 29
  • #29

    管理人 (金曜日, 09 11月 2018 14:58)

    なにぬねの さん

    ご質問の件ですが、12Pなど多端子のスイッチと、ラグ板やラグ板の代わりにプリント基板を使えば、配線はほぼ無限の可能性があります。

    ただ、①と②の現象についてはこのままのほうが便利なので、特に実行しませんでした。
    当時、考えてメモにしましたがどこかに紛失しました。
    再度考えて図案に起こしてアップするのはちょっと面倒なので割愛します。電気回路に詳しい人ならすぐに考えつく程度の事だと思いますが、12Pのスイッチは市販では見当たらなかったので自作になってしまうことや、複雑な配線を組み込むことになるのでノイズなどで実用性は無いと思います。

  • #28

    なにぬねの (水曜日, 07 11月 2018 00:27)

    管理人様

    つたない書き込みにコメントいただきありがとうございます。

    音のバリエーションについて、セッションの時など現場で音作りに手間を掛けられない時に、手元で調整できる幅が広くて重宝してます。バリエーションが多くて困ることはありませんね。

    スイッチ付きボリュームポットは確かに壊れやすいようですね。特にPUSH/PUSHはPUSH/PULLよりもトラブルが多いよとリペアの方にアドバイスをいただきましたが、トラブルについては消耗品と割り切り、操作に指が2本要るPUSH/PULLではなく、操作性を優先して1本で済むPUSH/PUSHを使ってます。S-1スイッチなら天下のFENDER純正だし少しはましかなと期待してます。

    ところで、「①シリーズ/パラレルスイッチを3つともパラレルにすると、3つのピックアップ全てがバイパスされて音が消えます。・・・②OFFの状態にしているピックアップをパラレルに切り替えると、全部の音が消えます。・・・①②を改善する配線も考え付きましたが、・・・」と書かれていらっしゃいますが、具体的にどのような配線で問題を回避出来るのでしょうか。もしよろしければ、教えていただけると幸いです(例えばサイト本文に追記の形などでも)。

  • #27

    管理人 (土曜日, 03 11月 2018 01:12)


    なにぬねの さん

    投稿ありがとうございます。

    トーンバリエーションや改造についていろいろ空想している時は楽しいですよね。
    35通りの改造は、このサイトをご覧いただいているかた数人からも、実際に同じ改造をして成功したという報告をいただいています。

    以前、Push/Pull ポッドを使ったことがありますが、1年くらいで切替え時にノイズが出始めました。メンテナンス性を考えると、レスポールとかでない限りは、ミニスイッチのほうがノイズとは無縁なので適しているように感じました。

  • #26

    なにぬねの (金曜日, 02 11月 2018 23:50)

    はじめまして。サイト楽しく拝見させていただいています。
    特に「新しいピックアップ配線の提案 (13通り⇒35通り)」は気になっています。
    私は、学生時代(気が付けばもう40年近く前)に買った安物のジェフベックモデルのストラトタイプ(3つのON/OFF/ONミニスイッチ付き)のVとTそれぞれにフロント/センター,センター/リアのパラレル/シリーズ切り替え用PUSH/PUSHスイッチを組み込み、元は13通りだったPUの組み合わせを29通りにしました。ギターの腕前は下手糞ですが色々な音が出るのが楽しく、フロントとセンターの逆相シリーズでクイーンごっこをして遊んだりしています。
    ギターはその後アメデラに回路を移植し、PUもカスタムショップ製に交換とグレードアップさせましたが、このサイトを見て残りの7通りの音がどんな音なのか気になって仕方なく、悶々としています。
    最近アメデラに搭載されていたS-1スイッチが12Pで、単体で市販もされていることを知り、ちょっとお金は掛かりますが、これをON/ONスイッチとして組み込んで(1V1T→1V2T化)35通りを実現できないかと目論んでいます。リペアの方に相談した時、最初は何をしたいか理解もらえなかったのが、このサイトを紹介することで話が進むようになり、感謝してます。なお回路的には不要かもしれませんが、見た目の問題で3つ組み込むことを考えており、そうするとこれだけで計36端子になることから、もっと何かできないかと欲張ったことも考えてます。
    余談ですが、IBANEZのSV5470などに搭載されているPUSH/PULLポッドも12Pのスイッチでした。単体では市販されてないようで残念です。以前SV5470を改造したときに知らずに捨ててしまい、もったいないことをしたなと後悔してます。
    これからも楽しい話題をお願いします。長文、失礼いたしました。

  • #25

    管理人 (日曜日, 15 7月 2018 01:11)

    くまさん

    ありがとうございます!
    QUEENは若い世代からもずっと評価され続けていて、何だか自分も誇らしい気持ちです。
    微力ながら伝え続けます!

  • #24

    くま (土曜日, 14 7月 2018 14:12)

    はじめまして
    こらむ 読ませていただきました
    同世代です
    あなたは素晴らしい!!!
    高校時代の苦労 情熱 QUEEN(BRIAN)愛
    よく伝わりました

  • #23

    管理人 (金曜日, 23 3月 2018 16:31)

    コナンさん

    あの配線図で説明すると、どのPUを使おうが使うまいが、一番外側(外周)の線(どちらかが+で他方が-のイメージ)を使わないと全ての音が無効になるというイメージです。(あの配線だと、1つのPUをタップしてパラレルにしても、同時に自動的にそこをバイパスして他の2つのPUと外周の配線は生きています)

    その結果が以下の2つの現象になります。

    ①シリーズ/パラレルのスイッチを3つとも同時にパラレルにすると、3つのピックアップ全てがバイパスされて音が消えます。

    ②OFF(バイパス)の状態にしているピックアップは1つでもパラレルに切り替えると、全部の音が消えます。 イメージ的には信号の無いPUがタップされるので、全ての音が打ち消される感じです。

    ですので、タップのSWは3つのPUが個別に使えないと機能しません。

    12PのON/ON SWについては接点が不明ですが、理論的には私の配線では3つのSWで計18端子使っており、重複して使えそうな接点はなさそうなので、そもそもの設計から見直す必要があると思いますが、ちょっとアイデアが浮かびません・・・

  • #22

    コナン (金曜日, 23 3月 2018 11:16)

    お久しぶりです。

    ON-ON-ONの3つの6PSWでバイパス/フェイズイン/フェイズアウトは機能させるのはシリーズの時は機能してもパラレルの時は1つでもバイパスさせると全ての音が出なくなるのですかね?

    パラレルの時はPU単体で考えた時にバイパスでは無く断線としないと他のPUに影響が出て全てがバイパスさせれしまうみたいな・・・説明が下手で分かりにくく申し訳ありません。

    というのも、ON-ONの12PSWを見つけたのでそのSWでパラレル/シリーズの切り替えを思いついたので、ON/ON/ONの3つのSWとシリーズ/パラレル切り替えON/ONの1つのSW、1Vo,1Toの配線をしたのですが、シリーズの時は3つのSWは機能したのにパラレルに切り替えると1PUをOFF(バイパス状態)にすると全て音が出なくなるんです。

    パラレル接続の時はバイパスさせてはいけないのでしょうか?ショートさせているようなものですから。

  • #21

    管理人 (水曜日, 21 2月 2018 15:31)

    コナンさん

    ご無沙汰してます。

    私の配線で、1スイッチだけでシリーズ/パラレルに切り替えるのはおそらく無理かと思います。
    2ハムや3ハムの場合は、1個のスイッチで全てをタップするのが可能なのはご存じかと思いますが、私のはちょっと変態的な配線なので(笑)

    解決策としては、プッシュプルタイプのコントロールポット(ボリュームやトーンのノブを引っ張るか押すかでスイッチ操作ができるヤツです)という便利なものがあります。

    但し、プッシュプルのポットは、市販タイプには6Pしかないので、センターPU用の9PのON/ONスイッチだけはピックガードに設置して、フロントとリアにプッシュプルのポットを使えば良いのではないでしょうか。

    STG-CSTはストラト同様、3ポットなので、両端のVOLとTONEをプッシュプルポットに変換し、それぞれマスターVOL、マスターTONEにして、真ん中のTONEを外した穴を利用して9PのON/ONスイッチを付ければ、視覚的にも操作的にも問題ないと思います。

    9PのON/ONスイッチは楽器店などにはないと思いますが、秋葉原などで通販もやっている電気部品店なら置いているはずです(私もどこかの通販で買いました)。

    また、プッシュプルポットを使ったことがなければ、接点や配線などはネットで調べてみて下さい。

  • #20

    コナン (水曜日, 21 2月 2018 09:17)

    すこんブライアンさん。

    お久しぶりです。
    実は最近ARIA STG-CSTのデッドストック品を入手しまして、すこんブライアンさんの新しいPU配線という物にSTG-CSTを改造してみようかと思案しておりますが、ON-ON-ONのスイッチ部は中間でONでバイパスさせないと機能しないのですよね?
    また9PのON-ONスイッチがなかなか見つからなくて(先端が平型が希望なのですが)

    単純に3つのPUを3つのスイッチでフェイズイン/オフ/アウトの切り替えが出来て、1つのスイッチでシリーズとパラレルに切り替え出来るような配線って出来ませんかね?
    シリーズとパラレルのミックス機能は省く形で。

    新しい配線は画期的で興味あるのですが使い方を理解するのがチョット私的には直感的に判り難くて(笑)

  • #19

    管理人 (金曜日, 29 4月 2016 10:52)

    通りすがりのギター好おっさん さん

    初めまして!
    投稿ありがとうございます。

    なるほどですね。
    私も昔KISSをGibson系(オービル)でコピーした時や、その後のメタル系の半音下げチューニングが流行った頃、テンションがユルユルでチョーキング、ビブラートやピッキングハーモニクス(ブライアンはやりませんが)がすごくやりやすかったのを思い出しました。

    ただ、ジミヘンのようなフェンダー系で半音下げをやると、当時あまり品質が良くなかったフェンダーメキシコはアーム使用でチューニングがメチャメチャになっていました(笑)

  • #18

    通りすがりのギター好おっさん (金曜日, 29 4月 2016 06:46)

    レッドスペシャルのショートスケールに関して。

    レギュラースケールやミディアムスケールを半音下げてチューニングして1Fカポの状態に近いと思うんですよね。

    この状態を狙ってショートスケールにしたかは疑問ですが、ブライアンのフェイバリットアーティストであるジミヘンが半音下げチューニングを多用していたことを考えるとシンクロニシティ的なものを感じます(勿論レッドスペシャルが製作されたのはジミがメジャーデビューする前ですが)


    もしかすると入手した材の長さの関係上、ディープジョイントを採用したためにショートスケールにせざるを得なかった可能性もありますね。zlsf

  • #17

    管理人 (水曜日, 16 12月 2015 21:31)

    naoさん

    行ってきました。横浜アリーナ
    幸いシート席で、しかもステージ上手の裾側だったので、間近に見れてモッシュにも巻き込まれずにすみました。

    前回参戦した幕張は、アリーナの中途半端な位置に居たので、自分の意思に反して何度もモッシュに巻き込まれて大変でした(笑)  

    今回は大村氏が自分のバンドのライブと重なり、8弦ギターの名手ISAO氏が初参加しました。
    一応ギターを弾いている端くれの悲しい性として、3人のパフォーマンスよりも、ギタリストの手元ばかり見てしまいました。スコアが売られていないため耳コピだけが頼りだったので・・・(6弦レギュラーで弾ける曲がないのでスコアを発売しても殆ど売れないでしょうから)

  • #16

    nao (金曜日, 11 12月 2015 12:30)

    すこんブライアンさん

    いよいよ明日ですね。
    「横浜アリーナ”も”」と書かれていましたが、SSAや幕張もいかれたんですか?
    うちのチームメンバーがSSAと幕張行ったのですが、圧迫死するかもしれないと思ったらしいです。

    ZO-3はレスぺで初めて単3x6本仕様を組み込んでみましたが、やっぱバッテリーもちますね。
    もう1本作りたくなりました。

    ではお気をつけて&楽しんできてください。


  • #15

    すこんブライアン (火曜日, 10 11月 2015 15:47)


    naoさん

    またまたとんでもないシロモノを制作されましたね(笑)
    これこそ、ブライアンに贈ったら大喜びしそうです。
    私のZO-7はてっきりメタル仕様でZO-3よりも激しく歪むのかと思っていたら、例のベンチャーズサウンドしか出せませんでした。

    中古でファズを買って回路を抜いて組み込もうと思いましたが、ディストーション回路のUPを待ちたいと思います。ただ、006Pの充電池と充電器を購入してしまったので、パッシブ回路に近いブースター的なものにするかもしれません。

    7弦ギターは低いほうが加わって、B E A D G B E がレギュラーチューニングとなります。
    メタル系は低音のパワーコードをがメインなので、オープンコードはほとんど使いませんね。

    BABYMETAL(私も大好きですよ!)だと、6弦レギュラーでまともに弾ける曲はないはずです。
    全てドロップチューニングになり、曲ごとに変える必要がありますし、6弦をドロップC#以下となるとテンションがヘロヘロになるので6弦には052以上のゲージが必要です。

    ライブとかで6弦でBABYMETALやる人は、曲ごとにチューニングを変えるの難しい(フロイドローズなどトレモロ系は無理)ので、フロイドローズに「D-tuna」という特殊な器具を仕込んだり、エフェクターで全弦を電子的に下げたりして苦労してるみたいです。

    7弦ですとBABYMETALの8割くらいの曲がノーマルチューニングのままでカヴァーできます。
    残りの2割(IDZ、ドキドキ、ヘドバンなど)もノントレモロなら簡単なドロップチューニングで対応できます。
    ですので、先ずは4万円くらいの安いノントレの7弦をおすすめします。

    ただし、IDZ、ROR、紅月などは、1曲コピーするのにQUEEN全曲分くらいの労力がいります(笑) 
    QUEENはペンタトニックのワンパターンですけど、BABYMETALはそうはいかないので・・・
    その分とても楽しいですよ。 是非挑戦してみて下さい。

    BABYMETALとブライアンが一緒に写っているショットがYOUTUBEにUPされていましたね。
    あ、来月の横浜アリーナも参戦予定です。


  • #14

    nao (月曜日, 09 11月 2015 22:39)

    フェルナンデスのレスペのKZさんが改造加えた写真とかありますが、なんちゃって・・・なのであそこまでのクオリティーはありません。
    ですが、ZO-3はいろいろ遊べるギターなので、いろいろクラフトできて楽しかったですね。

    http://paddock-club.sakura.ne.jp/music/rebuild_guitars/zo3_rs1/zo3_rs1.html

    7弦zo-3ですか、それも興味津々です。
    最近BABYMETALにはまっているのですが、多弦ギターってどうやって弾くのでしょう?
    低音弦が増えているのか、高音弦が増えているのか・・・?

  • #13

    すこんブライアン (日曜日, 08 11月 2015 17:47)


    naoさん、ご無沙汰しております。
    投稿ありがとうございます。
    ZO-3のレスペ仕様ですか。興味津々です。
    フェルナンデスがかつて発売した、バーンズ搭載のレスペ仕様ZO-3に近い感じですか?
    カタログでしか見たことがない幻の仕様ですが・・・

    私は最近7弦仕様のZO-7を入手したので仕事場で遊んでいます(笑)

  • #12

    nao (日曜日, 08 11月 2015 10:18)

    大変ご無沙汰しています。
    実はZO-3にディストーション回路入れたら結構いい感じで、その勢いでZO-3レスペ作りました。
    どこまでやるか?の線引きが難しかったのですが、トレモロ構造やトライソニック(もどき)、ネック塗装、白ペグ、スライドSWなど入れると、雰囲気でてちょっとにんまりです。

    レスペ解析も続けていますが、いろいろと壁に突き当たってます。
    またいろいろ話させください。

    ではでは

  • #11

    starfleet-planning (木曜日, 19 3月 2015 21:16)

    pinkさん

    初めまして!

    KID'S のレッドスペシャルモデルを所有していらっしゃるのですね。
    (私は持っていないのですよ・・・)

    後発ビルダーの「コピーのためのコピー」と違って、木戸さんのモノは独創性に満ちていますね。ギターとしての完成度も格段に違うようで。
    羨ましいです。

  • #10

    pink (木曜日, 19 3月 2015 18:28)

    初めまして。
    本当に幻のギターです。
    まさに木戸さんが魂を込めてつくった「作品」です。
    他の後発ビルダーさんのものとは別格と言っても過言ではありませんので、一生大事にして下さい。今後もよろしくお願い致します。
    同感です。

  • #9

    mk75 (月曜日, 08 12月 2014 08:09)

    Tri Sonic Mini, 使えます。

    FGN製サイクロンに載せてみました。
    アッシュボディにもかかわらず、コインと合わせることで結構BMサウンドになりました。
    特にアタック音が見事に再現されます。これはTri Sonicシリーズには再現できないものだと再確認させられました。

    BMファンには関係ないかもしれませんが、普通のストラトの音は出せません。普通のピックでもアタック音が強めに出るてしまうので、滑らかな表現は苦手です。

    代理店の島村楽器はPU単体での販売をしていないようですが、Burns Londonに直接メールを送ることで販売してくれます。
    http://www.burnsguitars.com/contact.php

    ただ、同様の製品にGFS Brighton Rock PUがあります。
    公式サイトの音を聞く限り、Tri Sonic Miniとの違いは少しアタック音にTri Sonicぽさが足りない程度です。価格を考慮したら、こちらでよいように思います。
    http://www.guitarfetish.com/Brighton-Rock-Pickups-Calibrated-RWRP-Set-of-three_p_1521.html

    フルサイズのTri SonicもBrighton Rock PUも使ったことのない偏った意見ですが、お役に立てましたら光栄です。

  • #8

    コナン (火曜日, 23 9月 2014 08:50)

    確かにスマートなトライソニックでたいした加工なく移植出来そうですね~

    ちなみにグレコ純正は普通のストラトモデルとパワー、サウンドともに同等でカバーにメッキがしてあるためチョットスタジオ等で音量を上げるとハウリングの起きやすいとんでもないPUでした。(笑)
    かなりHiが出るタイプ。
    実際に同じ条件で音だししていないので正確ではないと思いますがバーンズトライソニックは単体使用でもMid&LowよりのPUだと思いました。
    トライソニックは内部がポールピースマグネットではなくバータイプマグネットなのもその要因かもしれませんね。
    なのでブライアンはトレブルブースターを使って足りないHiを補っているのだと思いました。

    バーンズのギターは地元の楽器屋にまだ置いていた記憶があります。(闘牛というよりクワガタ?デザインの、オペラ座の夜かJAZZのレコードでは見開きの写真に写っているやつ)



  • #7

    すこんブライアン (水曜日, 17 9月 2014 09:55)


    ジョンディーコンブ(笑)さん

    はじめまして。
    情報ありがとうございます。

    「トライソニック ミニ」・・・
    どんな性能なんでしょうね??

    グレコはともかく、スターズのピックアップはBM用のトライソニックよりはるかにパワーがあったので・・・

    しかし、リンクのページを開いてびっくりしたのが、バーンズのギターってまだ健在なんですね。おまけに安くなって。
    昔の近鉄バッファローズの闘牛のようなフォルムのタイプもそのままのようで。

  • #6

    ジョンディーコンブ (水曜日, 17 9月 2014 03:54)

    http://store.shimamura.co.jp/shop/g/g4514812082971/

    みなさんこんばんわ!いきなりですが、
    このサイトみてください!僕はこれを見つけてびっくりしました

    このギターのトライソニックミニなら、スターズやグレコにポン付できる(笑)

    だれか試した方いないですかねー

  • #5

    すこんブライアン (水曜日, 16 4月 2014 18:53)


    ごんちゃん さん

    はじめまして!

    書き込みありがとうございます。
    Kid'sGuitar を所有されているとは羨ましい限りです!!

    本当に幻のギターです。
    まさに木戸さんが魂を込めてつくった「作品」です。
    他の後発ビルダーさんのものとは別格と言っても過言ではありませんので、一生大事にして下さい。

    今後もよろしくお願い致します。

  • #4

    ごんちゃん (水曜日, 16 4月 2014 18:03)

    初めまして。レッドスペシャルの検索で辿り着きました。
    レッドスペシャルの欠点等興味深く読ませていただきました。
    そして木戸氏の回顧録・・・
    自分はレッドスペシャルともう1本Kid'sGuitarを所有しております。
    今となっては幻の・・・になってしまいましたが、大事に維持していきたいと思います。
    また色々勉強させていただければ、ありがたいです。

  • #3

    すこんブライアン (火曜日, 03 12月 2013 11:45)


    コナンさん

    ご無沙汰です。
    今ヤフオクをチェックしてみました。

    金銭感覚的にこれがお買い得なのかどうか判断不能です(笑)
    Deannaが使ったというのは本当のようですね。メイン使用だったものかどうかは不明ですが。

    無理してでも欲しい気持ちもありますが、これを買っちゃうと、富士山に登る前にエベレストの頂上に行ったような感じになっちゃいそうで・・・
    でもこの半額なら買うかなぁ~(当たり前か)

  • #2

    コナン (火曜日, 03 12月 2013 08:40)

    お久しぶりです。
    今日久しぶりにヤクオフでBrian Mayを検索していたら、ここの面白レッドスペシャルにも掲載されているレリック仕様が出品されていますね!
    かなりお得な価格設定で驚きます!

    普通に一般の人にはボロボロのギターだね~と言われてしまう部類で、マニアなどにはこれ以上のコピーは無いと思えるリアルな物ですよね。

    金があれば他のQUEENコレクションのセンターに鎮座させたい逸品です!

    欲しいなぁ(>_<)


    お金があれば最高のコレクションとしても欲しいのですが・・・

  • #1

    すこんブライアン (土曜日, 26 10月 2013 15:12)


    ブライアンネタとは関係ありませんが、「あまちゃん」をNHKオンデマンドで見ています。

    伊勢志摩さん演じる花巻さんは、そのキャラと演技だけでも圧倒的な存在感で笑えますが、町興しのために扮したフレディーの完成度には驚きました。
    アディダスのスニーカーまで・・・

    この前に2人の海女さんが「レディ・ガガ」のマネをするのですが、次のプログラムに「レディオ・ガガ」と書かれているのをヒロシ(小池徹平)が「またですか~?」と見間違えるシーン。
    訛ながら捨て台詞で「わかる奴だけわかればいいんだ!」 で大爆笑!!

    このシーンは、花巻さんのあまりの完成度に多くのクイーンファンから賞賛の声があがったそうです(笑)

コメント: 90
  • #90

    すこんブライアン (土曜日, 05 10月 2013 11:05)


    コナンさん

    軍艦島、薩摩半島、霧島連山
    の3ヶ所を目標に走ったのですが、後から考えたら結果的に大分県だけ通っていませんでした。

    温泉地といえば、指宿温泉で天然砂風呂に入りました!
    何とも言えぬ気持ちよさでした。
    湯布院は次回必ず行きたいですね。
    阿蘇は中学の修学旅行で行きましたが、大観峰からの景色は記憶が定かでないです。
    何故かというと、ウォークマン(確か2代目)でQUEENばっかり聞いていたのでバスからあまり出ていないのです(笑)

    10月19日は、4代目エース・フレーリー(歌舞伎の襲名みたい)を見てきますね。
    QUEENはいつ来日するのだろう?

  • #89

    コナン (土曜日, 05 10月 2013 08:43)

    すこんブライアンさん

    そうですか、九州に来られていたとは!
    別府、湯布院などの温泉地へは来られなかったのですね~
    本州の方におすすめは熊本県阿蘇の大観峰からの景色なんですけどね~
    チョットした緑のグランドキャニオンっぽい雄大な景色が!
    ただし、天候が良くないと全くダメですけどね(笑)

    そういえば僕は4回ほど鹿児島へ行ったのですが一度も桜島を見たことが無いのですよ
    天候不良でね。
    富士山も3回ほど見るチャンスがあったにかかわらず一度も見えた事が無い・・・
    山に嫌われています。(笑)

    僕は日田市(大分県でも福岡との県境)なのでまたそんなドライブをする機会があれば連絡頂けるとチョットした時間の合間に自慢のBMを見せて感想など頂きたいなと(笑)

    なにはともあれ無事に長距離ドライブが出来てよかったですね。

  • #88

    すこんブライアン (土曜日, 28 9月 2013 20:04)

    みゅうさん

    はじめまして!

    レスが遅れてごめんなさい。
    一度確定したつもりが、うまく送れていなかったみたいで・・・

    QUEENのギターカラオケにZOOM FIRE7010×2台とは、何とも楽しそうでうらやましいです。今後ともよろしくお願いします。



    コナンさん

    ご無沙汰ですね。
    自伝? 興味深く拝見いたしました。
    GRECOとAria ProⅡは当時のロック少年の殆どが通った道ですねぇ。

    実は先週の3連休に九州に行っていました。
    長崎から軍艦島に行き、熊本→鹿児島(指宿、桜島)→霧島と、結局大分県以外の6県をレンタカーで走破しました。

    レスペ関係は、最近特に大きなイベントがないので、話題がない状況でしょうか。
    もっぱら私は10月19日のKISS幕張公園に気持ちがいっております(かなり良い席がとれました!)

    QUEEN関係は相変わらず連日BSやCSで流れており、根強い人気を感じます。

  • #87

    コナン (土曜日, 28 9月 2013)

    みんな昔からQUEEN聞いているんですね~僕はかなり遅く、JAZZが出た頃から聞いて一気に全て聞いたのです。

    エレキギターもこのころからだったな~(それまではフォークや歌謡曲ばかりだったのでフォークギターしか持っていなかった(笑))

    ブライアンのギターサウンドを聞いて、こんな音もエレキでは出せるんだ!と思ったのが初めてエレキに興味を持った始まりでした。

    リッチーのサウンド聞いても興味すらなかったのに(笑)

    初めて持ったのが親戚から貰ったARIA PROⅡのレスポールカスタム。
    凄く良い音で弾き易かったのを覚えてる。

    それから夏休みに一生懸命バイトして憧れのGreco BM-900を中古で買ったが音が限りなくストラトでガッカリした高校の頃だったな~それでも何とかしようとパワーブースターをギター内部に仕込み、あの赤シール部分に赤の押しボタンSWを付けて頑張っていた。

    大人になってパソコン買ってネットが見れるようになったら色んな情報があって今の様な改造が出来、納得の出来るサウンドが出せるようになったが、肝心の弾く方が廃れて豚に真珠状態になった。

    昔、パワーの無さにPUとPUの間にハムバッカーをPG下に埋めて見た目はレスぺ、音はSGみたいにならないかマジに考えていた頃が懐かしい~

    今でもSWパターンによるノイズが気になり、どうにかならないか模索中~
    ハイフレットでの音詰りも解消しなきゃならないし~


    アホみたいな自伝にお付き合い頂きありがとう!(笑)
    最近カキコが減っているようだったので~(笑)

  • #86

    みゅう (金曜日, 21 6月 2013 14:04)

    はじめまして

    私もオペラ座の夜からのクイーンファンです。
    ブライアンメイは好きですがレッドスペシャルを使用
    していると、それなりのプレイを期待されてしまう
    ので弾いたことはありません。

    私のギターはフェンダーテキサススペシャルにプレイヤー
    マガジンに掲載されていたジェフベックギターの回路を
    組み込んだストラトボディです。

    30年ほど前に200円で購入したメタル製のピックで似た
    ような音がでます。

    クイーン音源のギターレスバージョンとZOOM FIRE7010を2台
    使って楽しんでます。

    ホームページ参考にさせてもらいます。

  • #85

    nao (日曜日, 19 5月 2013 15:43)

    すこんブライアンさん

    ブライアンのインタビューにそんな話があったのですね。
    知りませんでした。
    でも何かを作っているときってそういうの結構ありますよね。
    模型やギター改造でも何度も泣いてます・・・

    実は「鬼に金棒」だったりします。
    10万円台のものはやはり精度がいまいちです・・・が、ペーパーかけたりすると結構いけますね。
    3Dプリンタに関しては、3年ほど前に導入・運用してたりなんです。
    最初モニタで熱硬化型を使ってみましたがいまいちで、今は光硬化型のものに落ち着きました。
    3Dプリンタは「盛り」、NCは「削り」で得意分野が結構違うんですよね。
    でもやっぱり樹脂ならアクリルレベル、可能ならアルミ程度の強度はほしいところですね。
    金属粉末をレーザーで固着できるのもあるので興味あります。

    今はイラレのデータも入力できるのかな?
    私のところはSTLで食わせてます。
    イラレはアルプスMDプリンタと組み合わせて、模型用のオリジナルデカール作成で最強だったりです。

  • #84

    すこんブライアン (日曜日, 19 5月 2013 12:27)


    naoさん

    SWプレートの座もその可能性はありますね。
    そもそも「ショートスケール&24フレット&3PUフェイズアウト」という構想が前提にあった時点で、必然的にこのようなユニークなギターが出来上がってしまったと考えられるでしょう。

    でも、ブライアンのインタビューにあったように、完成寸前で確か母親がギターを踏み潰して壊してしまい、数日間何もする気が起きなかったというのは笑いましたね。

    ところでnaoさんが3Dプリンターを入手したら鬼に金棒じゃないですか?
    現在、日本のベンチャーが10万円台で販売しており、大人気でバックオーダー抱えているらしいですよ。
    木や金属部品を削って作る前に、PCでイラストレーターと連結して簡単に樹脂で試作できるので、ギター製作の細かい部分については大いに道が拓けるかもしれませんね。

  • #83

    nao (土曜日, 18 5月 2013 18:57)

    見ていただいたようで何よりでした。

    すこんブライアンさんが言われているように、結構その場しのぎっぽいところも多くて逆に親近感がわきました。さらにいろいろ調べてみると、SWプレートを取り付ける「座」の部分もボディー材を削りだすときに考えていたのではなく、後から別ピースで木片を接着したのでは?と思い始めています。すごーく古い作り立ての白黒写真だと「座」が無いように見えるんですね。その後導電塗料とか銅シールドとかで分かりにくくなっちゃってるんです。

    ということで、自分では秘密探しみたいで結構楽しんでます。

    すこんブライアンさんのレッドスペシャルの分析のところ、以前みたときよりパワーアップしてるように感じました。おもしろいですね。

  • #82

    コナン (水曜日, 15 5月 2013 10:43)

    naoさん

    メールありがとうございました!
    ちょっと場違いかと思いますがここでお礼させていただきます。


  • #81

    すこんブライアン (水曜日, 08 5月 2013 18:49)


    naoさん

    ご無沙汰しておりました!

    サイトの詳細な解析も拝見させて頂きました。
    分析力にただただ唖然とし、じっくりと時間をかけて読ませて頂きました。

    詳細についてはまた別途思いつきながら書き込むとしますが、私が感覚的に思っていた主張がかなりの部分で裏付けられたようで(もちろん根拠のうすい所もありますが)、「我が意を得たり」という感覚です。

    つまり、多方の(というか全てのレスペビルダーや評論家)は、レスペは緻密な計算と設計の下にブライアン親子が作ったという見方に対し、私は本サイト(レスペの欠点)で主張しているように、行き当たりばったりで作った感があり、しかも欠点だらけのギターだという意見です。

    私の仮説だと、当初目指していたセミホローの構造計画が破綻してからは、かなり想定外の作業を強引に行なって現状に行き着いたようです。

    また、インナーボディは1ピースどころか、naoさんの用語を借りれば、インナーアッパーとインナーロアボディの2ピースのパンケーキ構造ですが、現物を見た木戸さんによると、実際は各ピースとも「細い角材を貼り合わせた」とあることから、本当にボディ構造が音に良い影響を与えているかどうかも怪しくなってきました。

    トレモロの解析はただただ脱帽です!
    また何かありましたらコメントしますね。

    とりあえず今日はここまで。

  • #80

    コナン (水曜日, 08 5月 2013 17:14)

    naoさん。

    ご無沙汰しております。
    いったいどこでX線画像を入手したのですか?
    凄く見たい!

    HPの更新も拝見させていただきました、トレモロ部のボルトリテーナーの解説・・実に制作するには理にかなった作りだと思いました。

    内部にナイフエッジを取り付ける前に挿入すれば無理に後から固定する必要がないですよね。

    これからも更新楽しみにしております。

  • #79

    nao (月曜日, 06 5月 2013 01:00)

    すこんブライアンさん

    ご無沙汰しています。
    昨年からオールドレディーのX線画像を得て、構造を見直していました。
    まだまだ不明なところもありますが、ここはこうじゃないのか?などご意見いただけたらうれしいです。

    GWももうすぐ終わりですが、まだまだ休み足りないです・・・

  • #78

    すこんブライアン(管理人) (土曜日, 19 1月 2013 23:08)


    Daizoさん

    ご無沙汰です。
    手術の成功おめでとうございます!
    どのくらい大変な手術なのか想像もつきませんが、ともかくよかったでうね。

    トレブルブースターの45ドルというのはリーズナブルですね。
    大枚はたいてコーニッシュ買っても、中を開けて基盤を見たらがっかりすると思いますよ(笑)

    iRigは確かに便利そうですね。
    iPhone側で、マーシャルやVOXなど音質を選択でるアプリがあればもっと面白そうでうね。(もっとも相当コアな少数派しか買わないでしょうけど)

  • #77

    Daizo (土曜日, 19 1月 2013 08:36)

    すこんブライアンさん

    年末に脳下垂体腫瘍の手術をしてようやく生還して参りました。
    最近の動きを少し・・

    昨日アメリカのグレッグコヴィントンからファイヤープレース
    というトレブルブースターが届きました。悪くないですが、TB83
    やフライヤーさんの最近のブースター(Deluxe・Plus)に比べる
    ととてもすっきりとクリアな音になっていて、もう少し低域に
    パンチが欲しいという気がしました。でも45ドルという値段から
    すると(コーニッシュの20分の1ぐらい?)物凄くCP高いと思います。

    それとこないだ初めてI-PhoneにつなぐiRigなるものを試してみました。

    凄いです。旅先でもギターさえ持っていけばどこでも練習できて
    しまう時代になったんですね。トイレの中でもギター弾けます!
    バッキングトラックをI-Phoneに入れれば即興リードギタリストに
    なれるので、練習だけならこれで十分。技術の進歩には驚かされる
    ばかりです。

  • #76

    nao (火曜日, 01 1月 2013 20:03)

    皆様
    昨年はいろいろと楽しい話題をありがとうございました。個人的にもRSの真髄に触れ、今まで以上に盛り上がってます。この勢いで今年もどんどんいきたいと思いますのでお付き合いください。

    PS:先ほどグリーンウォークに行って来ましたが、コーナンは明日からでした。明日突撃します・・・

  • #75

    すこんブライアン (月曜日, 31 12月 2012 18:58)


    コナンさん、皆様

    今年もありがとうございました。

    今、実家に帰省して高校時代のバンド仲間や同級生と飲んできました。
    ヘヴィメタ系の仲間など当時クイーンをバカにしていた皆が口を揃えて言うのは、「すまない!お前が正しかった。クイーンはやっぱりすごいバンドだった」というものでした。

    来年もこの火が消えぬよう、いろいろ盛り上げていきたいと思います。
    良いお年を!

  • #74

    コナン (月曜日, 31 12月 2012 15:40)

    皆様、今年も今日で終わりです。
    思い返せばここで楽しい時を過ごさせていただきました。
    自分の知らない情報などをたくさん得られました、感謝です。

    明日からの新しい一年、健康に気をつかい元気に過ごせるよう頑張りましょうね。
    それでは、よいお年を!

  • #73

    すこんブライアン (水曜日, 19 12月 2012 17:58)


    ジョーディー昆布さん

    ごめんなさい。このf-650Rのものではないと思います(この画像ではノブの頭がかなり長く見えますがもっと短く目盛りが入っています)。
    ボリュームノブが大きく、トレブル&バスのノブは2まわりくらい小さいモデルでした。多分メーカーに聞くほうが早いと思います。


    テープエコーについては、私は語学用にスピードを遅く再生できる機能がついたものでしたので電圧は全く関係ありませんでした。

    もちろん当時のものなので、単純にテープスピードを遅く回すだけの機能で、今のように音声の補正機能はありませんでしたが、遅く回して録った音をそのまま再生するので、音声の高低は出ないのです。
    ただ、ディレイタイムを長くとると音揺れが起こっていました。
    今から30年ほど前のことです・・・

  • #72

    ジョーディー昆布 (水曜日, 19 12月 2012 01:19)

    すこんブライアンさんこんばんわ

    http://tanoshiib.web.fc2.com/newpage25.htm

    こちらのサイトに掲載されているやつでしょうか?


    また、すこんブライアンさんが当時改造したカセットデッキの改造の方法は、
    メカ基盤の電圧を落としただけでしょうか?(自分もテープエコーを自作(エンドレスカセットテープのデッキ)しています。ディレイタイムを稼ぐことができないので、マイケルシェンカーのようにリバーブの無いアンプのリバーブになっておりますが………)

  • #71

    すこんブライアン (月曜日, 17 12月 2012 17:20)


    ジョーディー昆布さん

    はじめまして。

    「STARFLEET SPECIAL」に使ったノブですが、昔のティアック製のカセットデッキのノブです。

    ところが、本体は以前に処分してしまい、ティアック社とのやりとりのメール記録も無くしてしまいました。ノブ自体には何も刻印がないようです。

    もう使うこともないだろうと、パーツ品番を書き留めていませんでした。

    ただ、ティアック社はメール問合せでかなり親切に対応してくれたので、画像を添付すればわかるかもしれません。(確かテープデッキのBASSとTREBLE のダイヤルで、6角イモネジで締めるタイプです)

    もう一度家を探してみて、何か記録が残っていればお知らせします。

  • #70

    ジョーディー昆布 (日曜日, 16 12月 2012 16:39)

    どうも、ホームページみました!
    すこんブライアンさんが使っている、
    改造レッドスペシャルにつかったつまみを取り寄せたいのですが教えていただけませんか?

  • #69

    すこんブライアン(管理人) (火曜日, 04 12月 2012 13:07)


    naoさん、コナンさん、Daizoさん

    木戸さんの回顧録が縁で、皆様に盛り上げて頂いて感謝・感謝です。

    木戸さんからたまにメール頂きます。
    メールでやり取りするまでは、私生活も気難しくて恐い人かと思っていたのですが全然違っていて、とても面白くて気さくなかたです。
    レスペに関連しない回顧録も頂くのですが、抱腹絶倒のブッ飛んだ内容で、当時の楽器業界の裏事情がよくわかってきました。

    追伸:
    先週BSで「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」の再放送をしていましたので、思わず全部見てしまいました。
    年月経ってもQUEENとあの曲は色褪せませんね。

  • #68

    nao (日曜日, 02 12月 2012 01:16)

    すこんブライアンさん

    WEBのギターのところにちょっと書いてあるのですが、実はBurns改造をもう1本やってみたくてDaizoさん出品のBurnsをヤフオクで落札させていただきました。昼休み終了間際に見つけてそのまま即決しました。その後ひょんなことからDaizoさんがKzさんの関係の方ということがわかり、めちゃくちゃ驚いたのでした。実は落札のちょっと前に伊集院さんのところにおうかがいしていて、そのあたりの話もつながってて二度びっくりなのでした。「縁」というのは本当に不思議なものと感じないわけにはいきません。すこんブライアンさんとのコーナンニアミスもそうですし・・・

    Daizoさん

    Burnsプロトの生い立ち情報、ありがとうございます。ここに来て木戸さんの話や伊集院さんの話など、興味ある話がたくさん出てきてわくわくしますね。Kzさん、営業継続されるようで、また何か新しい展開がありそうで、これまたわくわくします。私は私で少しずつ前回の3Dモデリングが修正されているのが楽しくてしょうがないです。このデータを使っていろいろできそうで、あれやこれやと構想が膨らんでいます。面白いものができたら紹介しますね。

    では

  • #67

    コナン (土曜日, 01 12月 2012 17:18)

    naoさん

    確かにそれです!
    この素材はなんだろう?似たような物でも探して入れ替えようかな~(笑)



    Daizoさん

    こんにちは!
    レスぺサイトの掲示ではよくみかけていましたが、そんな凄い方だとは存じ上げませんでした。
    深い話、これからも聞かせて下さいね!



    すこんブライアンさん

    とても充実した方々の登場で素晴らしいサイトになって楽しいですね!

  • #66

    すこんブライアン(管理人) (木曜日, 29 11月 2012 12:13)


    こんにちは

    naoさんとDaizoさんは面識があったのですね(笑)
    やりとりを熟読してしまいました。


    Daizoさん

    私は独立前に企業で製品の企画開発の仕事をしていたので、なんとなく感覚的にレスペ関係だけでは商いとして成立し難いのは感じていました。(対象者が極めて少数なばかりでなく、車のような買い替え需要やアフター需要も殆ど見込めないため)。

    その中でKZさんはうまくやっているなという印象があったのですが、やはり・・・ 不運もあったようですがビジネスは厳しいですね。
    BMG側はどうすれば儲かるかの手法がハッキリしているようで、決して量産でできない面倒な品質を、うまいこと下請けに逃がしたということですね。

    海外のレプリカビルダーの先駆者的なアルゼンチンの「Andermay」のEstebanのように、副業としてクチコミだけで有名ギタリストなどに趣味としてしか作らないようなスタイルが合っている世界かもしれません。

    Daizoさんの文を木戸さんに紹介したらすぐに返事が来ました!
    返信内容のほとんどは、シェクターがアメリカで宙ぶらりんになり日本が買収した時や、モズライトがフィルモアで作られた時に、その両方ともKID'Sが製造・組立をしていたそうで、ここで紹介できないのが残念ですが、滅茶苦茶面白い内容でした。

    DaizoさんやKzの苦労話を見た木戸さんの一文は説得力があり深いです。
    以下です。

    ----------------------------------------------------

    ブログ(HP?)の中で盛り上がってますねー
    面白い!!!
    製造と販売そして需要と供給。
    金が動く限り、このもつれた糸をほどく方法はあるのでしょうか?

    (中略)

    自分で作り自分で売る、この簡単なことが、なぜできないのか。
    ただ反省の日々です。

    多分続く。

    ----------------------------------------------------


    追伸:私はといえば、フレディーの命日に、公開されている「ハンガリアン・ラプソディ」を観てきました・・・

  • #65

    Daizo (木曜日, 29 11月 2012 01:09)

    naoさん! ご挨拶が遅れ大変失礼致しました。
    Burnsのプロトの件、その節はこちらこそ本当に
    有難うございました。

    2001年10月11日のメールが残っていました。
    Barry Gibsonからで、

    Dear Daizo, I will be at the Tokyo Music show all 4 of the exhibition days, We can meet at the Korg Booth, they will display the Guitars for us in front of the Vox Amplification.

    We can meet there at 1PM on the 18th October You will see me and my partner there. We will have Burns badges on.

    See you and the Brian May fans there.

    Best regards,

    Barry Gibson
    Burns London Ltd.,
    39 WINDSOR ROAD
    CHOBHAM
    SURREY
    GU24 8LD

    もう12年近く前になります。彼が飛行機で持ってきた
    プロトタイプギターを譲ってもらったのが今Naoさん
    がお持ちのギターです。確かにレアではありますが
    アップグレードする価値は十分にあると思います。
    楽しみにしています。 スケルトンRSは凄すぎて言葉
    が出ませんでした。あちこちで自慢してしまいました^^
    完璧版の写真とかも楽しみにしています。

  • #64

    nao (火曜日, 27 11月 2012 23:41)

    Daizoさん

    ご無沙汰しています。その節は引越し最中の忙しい時間におじゃましてすいませんでした。Burnsのプロト、改造しようか貴重品なのでこのままの状態を維持しようか迷いに迷っています。今はまだフルスクラッチするスキルがありませんが、Burnsの改造はもう一度やってみたいです。やっぱり1本作ると勘所がつかめてきますので・・・

    仕事のほうが激務のようでしたのでメールを出すのをはばかっておりましたが、手術されるのですね。お大事になさってください。

    伊集院さんのところでいろいろお話を伺いましたが、正直私にはかなわないというか、もう脱帽でした。塗装の管理やその他もろもろ、ギターにかける完璧さはまさに文字通り完璧でした。それと商売上の大変さを聞くにつけ、心が痛みました。

    そんな伊集院さんにスケルトンRSをお渡しできてよかったです。でもX線でRSの透過画像を入手してから、今までの内部モデリングがぜんぜんなっていないことが判明し、今、大幅にリモデリングしています。もうすぐ完璧に近い版として、3Dプリンタで造形するのが楽しみです。

    では、お体お大事に。

  • #63

    Daizo (火曜日, 27 11月 2012 22:08)

    すこんブライアンさん

    BM Superがらみの画像はあまり残ってないのですが、やりとりした
    関連メールは膨大な数があります(メールソフトのRed Specialの
    フォルダーはメールが1万通ぐらいあります^^;)。全部見返すと
    心が痛むので、少しずつ引用できればと思います。

    例えば2007年10月のフライヤーさんからのメールを訳したもの
    がありました。Super開発時です。

    「ブライアンがコメントしたことの一つにK'z Juniorの低域をもうちょっと絞りたいという話をしていて、それはアコースティックポケット(チェンバー)の大きさがちょっと大きいからではないかと思っているようです。私の作ったPaulに比べてJuniorもProもアコースティックレゾナンスがより大きいのですが、これはチェンバーがより大きいとか、トップ・バックの板の厚さがより薄いとかそういう理由があるのかも知れません。Juniorの場合は全部マホガニーなのでそもそも低域がより出やすいこともありますが・・・そういうこともあり実はAdrian(Adeson)とピックアップの低域を絞ることを話しています。でもまだ結論でていません。プロダクションモデルでボディの形を調節することは可能でしょうか?」

    上記のようなやりとりがそれこそいっぱいありました。 ピックアップの開発はフライヤーさんの担当でした。 

    そうですね。おっしゃる通りKzはメディア露出も多かったですし
    かなり儲かっている印象があっても不思議では無かったですね。

    事実私も当初はそう思っていました。 Kzに反感を持っていた
    時期も正直ありました。 なのであえて2003年頃Kzのギターを
    買わずにRS Classicを買いました。 その後Mark(レイノルズ)
    の家に遊びに行って帰ってきた2005年ぐらいから、少しずつ
    カズさんとKz Juniorの開発で話を始めてから、だんだん自分の
    想像が誤解だったことがわかりました。

    実際、Kzがかなり儲かったという時期は無いんです。
    この掲示板は公開されているのでどこまで書いていいのか
    ちょっと躊躇してしまいますが、RS GuitarsのSteve Turpinも
    工房を畳む時に書いていたようにレスペは一から作ろうとすると
    パーツや木材がかなり高いのと、ご存知のように工程に信じら
    れないぐらい時間がかかるので、専業ビジネスとしてはまず
    儲かりません。

    Kzの個々の商品や工賃を見たりすると「高い」と思われたと
    思いますが、実際に出荷・完成までにかける労力・時間が
    想像以上なので、実際傍で見ていて辛くなってしまうぐらい
    なのです。 私だったら絶対途中で投げだしていると思います。
    でもそれだけの熱意と時間をかけている事は、どこにも公表
    されないですし、正直「割に合わない」と思ったことも何度も
    あります。カズさんの「やることリスト」を覗くと、その多さに見た
    だけでこっちが疲れてしまいます。不思議な事にフライヤーさんも
    追求の仕方がそっくりなので、Superの開発の時は安心して
    いられました。この二人に技術的な詰めを任せておけば
    絶対安心だと思ったものです。

    いろいろ書いて「Kzの宣伝ではないか」と思われるのでは
    と心配です。 私の意図は決してそうではありません。 このよう
    な素晴らしいホームページに少しでも貢献できればという
    思いだけです。 自分自身いろんなメーカー・バージョンのレスペ
    を見たり弾いたりするのが大好きですし、それぞれ皆個性と
    特色がありますからね。 

    私事ですが12月に手術があり、今会社を休んでいるというのも
    これだけいろいろ書ける理由です。 来年から職場復帰をしますので
    そうなると過去を振り返っている時間がなくなってしまいそうです(泣

    長々と失礼致しました。

  • #62

    すこんブライアン(管理人) (火曜日, 27 11月 2012 17:16)


    Daizoさん

    投稿ありがとうございます。
    実は私もBMGのPete Malandrone氏とはレスペのPU配線の件でメールで2,3回やりとりをしたことがあります。

    今度Daizoさんが企画された「BM Super」の当時の資料や画像などございましたら、差し支えない程度で紹介させて下さい(歴史的な公認レプリカと言えるので)

    「BM Super」は私の周りに所有者がおらず、噂でしかなかったですし、無断で紹介するとKzさんの営業に支障を来たす可能性があるので、あえてKzさんのモデルは紹介していませんでした。

    また、実は「BM SUper」以前のKzさんは、非公認ながら大々的にメディアなどで露出をして、ギターの売上でもかなり儲かっている印象があり、個人的にはあまり快く思っていなかったのが正直なところです。しかし今となっては、企画に携わったDaizoさんからの情報であれば堂々と紹介できます。

    私の改造に関するコンテンツなどは素人の遊びに過ぎませんが、「BM Super」の当時の理念や苦労は是非レスペ史に残しておきたいですね。
    いや、いつか気が向いたらで結構ですよ。

    それでは!

  • #61

    Daizo (火曜日, 27 11月 2012 15:29)

    すこんブライアンさん

    木戸さんの回顧録のページが増えるのはとても楽しみですし
    自分にとっては超貴重な情報なので、是非今後とも宜しくお願い
    します。更に覚えているのは木戸さんの発言からすると、その当
    時直列よりも並列の音の方が気に入っていたようでした。トレブ
    ルブースターを常時つなぐというのがその当時は常識では無かっ
    たですし・・

    BM Superの件ですが、BMGからは中間マージンをできるだけ分厚く
    する為に、ギターの仕入れ価格(%)を物凄く安くするように何
    度も言われました。電話で半分怒鳴られた事もあります。Pete
    (マランドロン)に江戸時代ではないですが直訴した事も何度も
    ありました。その度にBMGとは喧嘩になりました。事態は結果的に
    好転せず、注文が来れば来るほど赤字が増えてしまい、カズさん
    には今でも本当に申し訳なく思っています。生産累計が100本に
    達した時点でもう限界でした。でも木戸さんのKid'sではないで
    すが、ギターは何十年も現役で生き続ける事ができるので、それを
    愛でて弾いてくれる人がいる限り、苦労した価値はあったのかと思
    います。

    話は飛びますが私個人としてはすこんブライアンさんのおっしゃる、
    「アメリカ製のエアー感」という感覚にとても同調してしまいます。
    ヒスコレしかり、海外のレスペコピーしかり。なんか言葉にできない
    違いがあります。カズさんの所から出荷されたギターはどれも恐ろし
    いほど精巧に作られています。一度日本のある工場に下請けをお願い
    しようとしてプロトタイプを持って行った時には「こんな精度でフレ
    ットを打てないから無理です」と言われました。そのタイト感・精巧
    な接合が全体としての出音に影響を与えている事は間違い無いと思い
    ます。楽器は生き物で個体差があるし、理論では割り切れないところ
    が面白いですね。 

  • #60

    すこんブライアン(管理人) (月曜日, 26 11月 2012 09:41)


    Daizoさん

    はじめまして!
    貴重な投稿を頂きまして光栄に思います。

    Kid'sにつきましては、制作本数の少なさもさることながら、実際にお会いしてオーダーされた方は非常に少ないと思われます。
    木戸さんも喜ばれると思うので、差し支えなければ今度木戸さんにメールでDaizoさんの投稿を紹介させて頂きますね。

    Kid'sの最終に近いオーダーモデルを所有されているとは羨ましい限りです。
    私は一度だけ未使用のものを購入できるチャンスがあったのですが、当時プレミア付きの価格で1日ためらっていたところ他の方に渡ってしまったのを今になって後悔しています。


    「BM Super」やK'zが突然消えてしまった理由について、ある程度予想はしていましたが、事実はさらに大変な事だったのですね。

    ・量産品として利益を確保する(マスマーケティング重視)
    ・細部にまでこだわり高価格&高品質のプレミアム性を維持する(少数派の本格ニーズと開発側のこだわりを重視)

    前者がBMG側で、後者がBM Superプロジェクト側だったのでしょうね。相反する利害を妥協すると中途半端なものができてしまいますし・・・

    プロジェクトの方向性は正しかったのに、為替という外部要因にやられてしまったのですね。
    色々なご苦労や人脈が、今後必ず生かされることを願っています。

    また些細なことでも構いませんので、投稿をお待ちしています。

  • #59

    Daizo (月曜日, 26 11月 2012 08:19)

    この掲示板に書き込みさせていただくのは初めてだと思います。 Daizoと申します。 レスペ関連の掲示板が国内外を含め少しずつ寂しくなってきている中、木戸さんの話を含め興味あるお話がアップされていて大変感銘を受けました。 実は私もわずかながら木戸さんとの接点があり、とても懐かしく思い出しました。 Kid'sがPlayer誌にレスペのレプリカを限定で10本程売るという記事を立ち読みで見つけて、直ぐに電話してまだ売り切れていなかったのを確認して注文を入れたのを覚えています。 当然受注製作だったのでいろいろ細かい仕様を指定させていただきました。 ギターを受け取りに荒川区の工房に行った時に木戸さんとお会いして色々説明をお聞きしましたが、その時には既に工房を畳む事が決まっていて、引越しのさなかという風景でした。 木戸さんの寂しそうな表情を見て私も寂しくなってしまいました。 そういう意味では私のKid'sはほぼ最終形といってもいいのかも知れません。 ギターとしては凄くホロー性が強くて、フィードバックのし易さという意味では本家以上かも知れません。 ブリッジの向きとかピックアップとか細かい部分は後日全てアップグレードして、並列を直列にしたりして今でも自分の部屋で存在感を主張しています。 自分にとって初めてのレスペモデルという意味でこのギターは手放さないと思います。 いいギターです。 話しは変わりますが、下の書き込みにあるように、確かに伊集院さんのJuniorの製作にプロトタイプ段階から協力し、その後フライヤーさんを説得してBM Superを共同制作する事をお願いしたのも私です。 BM Superは超詳細にこだわるフライヤーさんがJuniorに何十箇所もの手直しを加えてデザインした名作だったと今でも思っています。 特にピックアップの音色調整は何度やりなおされたかわからないぐらいでした。 ただシドニーでBMGと会議をした時の為替が1ポンド230円で、その為替で価格を決めてしまったのが最大の失敗でした。 その後ポンドが暴落してしまい、一方でポンド建ての小売価格・仕切り価格をPete(マランドロン)やBarry(ムーアハウス)が絶対に変えないと言い張った為にBM SuperはKzにとって凄まじい赤字プロジェクトになってしまいました。 しかもBMGは「品質」というものに殆ど興味が無く、また殆どマーケティングもしなければ、お客さんからの質問や修理依頼も全てこちらにそのまま投げてくるという状態で(それ以外にも書き切れないほど悔しい思いをしました)、たとえ為替が元に戻ったとしても継続したくないプロジェクトになってしまいました。 フライヤーさんも物凄く時間をかけてくれた割に殆どリベートは受け取っていません。 おそらくピックアップ代のごく一部だけです。 ただ一緒に大変な苦労をしたので、フライヤーさんとの関係はとても良好で強い物になりました。 個人的にはまたMade in Japanの公認レスペに関与できれば嬉しいですが・・・夢に終わってしまうかも知れません。 時々また拝見しに来ますので宜しくお願いします。

  • #58

    nao (日曜日, 25 11月 2012 22:43)

    お久しぶりです。

    実はオールドレディーの大幅見直しをしている中で、またまた「?」なことがわんさかと出てきてしまい、収拾がつかなくなっています。
    少ないレストアの写真から探っていますが、それこそ穴の開くほど写真を眺めています。

    で、先週PUのところを探っていたとき、アデソンのサイトにたどり着き、いままでおかしいなぁ?と思っていたところがひとつクリアになりました。
    Burnsから取り外したPUの採寸をすると、固定用の足がどうもボディーにもぐってしまうんです。
    レストア写真見てもPUの座グリはそれほど深くないし・・・
    アデソンのサイトを見ると、トライソニックのオリジナルな60年代のものは、足の深さが今のものより3mmほど浅いのでした。
    やった!これでひとつ謎が解けました。

    http://www.adeson.co.uk/
    (↑の「Vintage Burns Tri-Sonic」のところ)

    で、コナンさんの話につながります。
    上記サイトにある「ビンテージ・トライソニック」がそれっぽくないですか?

    ちなみに私のBurnsは2台ともドット模様はありませんでした。

  • #57

    すこんブライアン(管理人) (土曜日, 24 11月 2012 18:07)


    コナンさん

    ご無沙汰です。

    >PUのインナーが黒いプラみたいな物

    ボビンのことですかね?

    私のはおそらくBMGに搭載されているものと同じだと思うのでケントアームストロング企画のものではないと思います。(ロゴが刻印ではなく安っぽいプリントです)

    naoさんのはBurnsのレッドスペシャルモデルのものなので、ケントアームストロングのものかもしれません。でもボビンは黒く見えますが・・・?

    素材については、確かSTAR'SのPUはカバー開けたら黒いビニールテープのようなものだったと記憶しており、通常の金属ボビンのPUと違って、なるべく音を拾うのに影響のない素材であれば何でもいいのではないでしょうか(確証はありませんが)。

  • #56

    コナン (土曜日, 24 11月 2012 07:59)

    お久しぶりです。
    すこんブライアンさんもnaoさんも使っているPUのインナーが黒いプラみたいな物が入っているケントアームスロトング製だと思いますが、実際の本物や高級コピーモデルをみるとインナーはグレーの凸凹のある違う素材に見えます。
    これってどこの製品でインナーがそれっぽく見える素材ってなんでしょう?
    いい素材が見つかれば入れ替えてみたいのですが・・・

  • #55

    briankuraoka (土曜日, 10 11月 2012 09:58)

    すこんブライアンさん、コナンさん、せっかく、メール送ってもらったのに、そうですか、送信エラーになりますか申し訳け、ありません.ちょっといまのところ,げえいんが、わからないので、まめに投稿したいとおもいます。

  • #54

    すこんブライアン (木曜日, 08 11月 2012 17:39)


    briankuraokaさん

    コナンさんからも、私からも、いただいたメルアドに送りましたが送信エラーになってしまいます。

    面倒でも質問したい事項を具体的に掲示板に投稿してください。
    宜しくお願いします。

    ただ、コナンさんも他のかたも、基本的にはレッドスペシャルのスイッチプレートを参考に工夫しているので、どれが正解というものありません。
    是非、工夫する過程を楽しんでみてください。

  • #53

    briankuraoka (日曜日, 28 10月 2012 17:44)

    はじめまして、すこんブライアンさん、色々な、貴重なご意見ありがとうございました、一度検討してみたいと思います。とにかく早く自分のギターで、音を、だしてみたいので、これからも、できるはんいでかまいませんので、協力よろしくお願いします。

  • #52

    すこんブライアン (日曜日, 28 10月 2012 11:08)


    bruankuraokaさん

    はじめまして、投稿ありがとうございます。
    改造が成功することを願っております!


    コナンさん

    確かに撮影のために分解するのは大変だと思うので、ひとまずはフリーハンドの絵などをスキャニングして、briankuraokaさんと直接メールでやりとるしたらいががでしょうか?(もちろん当サイトで公開しても構いません)

    その場合は、briankuraokaさんが「お問い合わせ」からメルアドを教えて頂ければ、非公開でコナンさんに引き合わせます。

    内部画像は今後何かの際に分解した時点で公開して頂いても良いですし。


    よろしくお願いします。



  • #51

    briankuraoka (日曜日, 28 10月 2012 09:48)

    コナンさん、さっそくの、更新有難うございます。文章の内容お、見た限りでは、なかなかややこしいみたいで、無理言って、申し訳けありません。しかしなかなかコナンさんの、BM-900お、あそこまで改造してある例がないため、少しでも自分のギターも、ちかずけようと、コナンさんに、無理言ってしまいました。わたしも、金銭的に、余裕が無いのは、同じです、でもなんとか仕上げたいので、これからも、資料提供よろしくお願いします。

  • #50

    コナン (土曜日, 27 10月 2012 07:56)

    briankuraokaさんこんにちは。
    内部の詳細は後日画像を掲載してもらうよう管理人さんに送ります。

    開けるのはなかなか面倒でして、サラウンド、ノブなどを外さないとPGが外れないし、復旧するときにノブの位置合わせが・・・onz

    でもいつかキャビティーの拡張をまだやってないのでやりたいと思ってますが。

    前回あまりに面倒だったので半分しか削ってないです。

    やはりルーターは必要ですが金が・・・(笑)

  • #49

    briankuraoka (水曜日, 24 10月 2012 06:34)

    コナンさんはじめまして、私は、現在グレコBM-90の、改造中です、コナンさんの、BM-900の、スイツチプレートの画像が、あれば、お願いします。

  • #48

    すこんブライアン (日曜日, 21 10月 2012 21:00)


    木戸さんからの新たな情報をもとに、BM-Specialの画像を追加(木戸氏の回顧録を参照)しました。

    また、KID'Sのモデルごとの情報について「世界の面白レッドスペシャルモデル集」のKID'Sの項目を更新しました。

  • #47

    すこんブライアン (木曜日, 18 10月 2012 09:05)


    naoさん、コナンさん

    何度か木戸氏らしき人物からメールを頂き、内容を見るにつれてご本人に間違いないような気がします。

    やはり視力の低下によるお疲れが深刻なようで、ある程度の長文をいただくと「今日はここまで」という感じで、誤字、脱字のチェックもままならないようです。

    今ここで木戸さんが色々な事実を明かしてくださることは、我々がレッドスペシャルの謎の解明の立会人になったのような気がして感動的な出来事です。

    しかし、木戸さんがギターという楽器で「平均律と自然律」まで追求されたというのは凄まじい探究心ですね。
    「平均律と自然律」の意味について、音大のピアノ科を出たカミさんに聞いてみたら口ごもっていました(笑)

    また何か新事実がありましたら、木戸さんの迷惑にならない範囲でご紹介したいと思います。

  • #46

    nao (水曜日, 17 10月 2012 12:40)

    ご無沙汰してます。

    興味深い内容ですね。
    わたしなんか、ちゃちゃっと作ってその気になっちゃうのですが、やはりちゃんとつくったギターには迫力があります。
    X-ray写真を入手したこともあり、オールドレディーの大幅見直し(CAD化)を行なっていますが、それでもわからないところが多いです。
    木戸さんのコメントで「表面に1mmくらいのマホ薄板を」というくだりがありましたが、そこのところは私も悩んでいるところでしたので、参考になります。

    グレコのカタログは、若い頃それこそ穴のあくまで見ました。
    BMは最後のページに記載されることが多かったですが、バイオリンフィニッシュのレスポールとかも同系列にあって、これもいいなぁと思っていたのを思い出しました。

  • #45

    コナン (月曜日, 15 10月 2012 17:56)

    追加記載に感謝です!

    僕が高校の頃、ギター購入にあたりグレコBMにしようか当時のギターカタログ集に掲載されていたフレッシャーにしようかと写真を眺めてはリアル度と金額のバランスを考えていたのを思い出します。

    そんな当時月刊ギターだったかの某楽器店の広告にKID'sのレスぺを発見したのですが、たしか当時36万という高価な物だったきがします。

    グレード等は記載が無かったのですが初期のレスぺを完全コピーしたルックスには感動したものでした。

    今ほどまわりにQUEENが男性には受け入れられてないし、ましてレスぺ自体に興味ある同級生もいませんでした。

    そんな時代に夏休みに建設業のバイトを一カ月して貯金した7万で中古のグレコを近くの楽器屋に探してもらい隣県から取り寄せて貰ったのが懐かしいです。
    おそらく当時から現在までグレコのBMを所有していたのはこの市内では僕だけでしょう・・かなり珍しがられましたから。(笑)

    ボディー形状が違う不満は今でも消えませんがその他の納得いかない部分をやっとこの歳で完成させたほど愛着のあるギターになりました。

    当時KID'sのレスぺが入手出来ていたら今とはまた違う改造と愛着だっただろうと思います。

    木戸氏のWネックのレスぺの画像が残っていたなら拝見したいものです。

  • #44

    すこんブライアン (月曜日, 15 10月 2012)


    コナンさん

    木戸さんは、過去を思い出しながら、昨日もメールを下さいました。
    その中には、ブライアンと対面した時にわかったレッドスペシャルの事実も含まれていました。

    木戸さんからの文章を、原文のまま追加掲載しました。

    ここ数日で歴史のページがいっきに開かれたようです。

  • #43

    コナン (月曜日, 15 10月 2012 08:32)

    Kid's 木戸氏の回顧録 読ませて頂きました。
    凄く興味ある内容で特にWネックをガイトンより前に製作していたというのは驚きです!
    もっとも、完全オリジナルなRSのコピーではなくドラゴンというデザインのモデルを製作した木戸氏の発想力に驚きます。

    貴重な内容を掲載頂き、木戸さん・すこんブライアンさん両者に感謝します。

  • #42

    すこんブライアン (土曜日, 13 10月 2012 10:39)


    皆様

    木戸さんからの回顧録をご紹介します。

    原文はあまりに興味深く詳細な内容でした。

    レッドスペシャルレプリカの歴史の重要な1ページなので、「Kid's 木戸氏の回顧録」として新たにページをつくりました。

    是非ともご覧下さい。

  • #41

    すこんブライアン (金曜日, 12 10月 2012 09:50)


    コナンさん

    ご無沙汰です!

    「世界の面白レッドスペシャルモデル集」のページの下のほうの投稿欄に紹介しています。

    現在もご本人と思われる木戸氏とメールにてやりとりしていますので、新たな事実があったら紹介させて頂きます。

    あ、そういえば、白髪のウィッグは本当のようですが、ウィッグを外した画像はコラではないかと思われます(かなり薄くなっているとは想像されますが)。




 

すこんブライアン

日曜日、23 10月 2011

 

■コナン氏作成アーム with レッドスペシャルペダル

 

コナンさんからいただいたコナンさん自作のアームを、とりあえず自分の「スターフリートスペシャル」に取り付たものです。イタリアンレストランの陳列用にするのが惜しくなってきました・・・

しかし、板バネトレモロの純正アームは径が2~3Ф太いためか、アーム棒がたわむ感覚があり、ダイレクトに力が伝わらないようです。後日コナンさんに太い径でも可能かどうか聞いて、OKなら自分用に発注しようかと思います。

 

 

中古のレッドスペシャルペダルを知人から頂きました。

完全に「サウンド・オン・サウンド」のみに使う自宅の遊び用です。

「サウンド・オン・サウンド」(ブライアンの場合は0.8ミリ秒×2回)を市販のデジタル・ディレイで正確に再現しようと思うと、ロングディレイが2台必要なうえに配線が結構やっかいなのです。1台でフィードバックの回数が多いと音がぐちゃぐちゃになりますし。 しかしコレは1台で済みます。

他のオマケの音は、私の想像よりは使える音ですね。

但し、本体がかなり重いので、気軽に持ち歩く気はしないですね。

 

 

すこんブライアン

土曜日、22 10月 2011

 

■naoさん自作 パーツ類

 

イタリアンレストラン陳列用に、naoさんのご厚意で頂いたコントロール、ブリッヂ、アームベースなどのパーツ類です。

 

画像をご覧頂ければおわかりかと思いますが、ルックスはまるでホンモノかと見まがうほどの出来栄えです。
naoさんが樹脂を成型して作ったものですが、強度も問題ないようで、今後のレッドスペシャルのコピー制作への可能性を広げたと言えるでしょう。

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  • #15

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  • #9

    すこんブライアン (月曜日, 03 10月 2011 23:22)


    とろろこんぶさん

    スイッチ1つにしてオリジナル外観に拘るなら方法があります。

    3WAYスイッチで、片側はリアとセンターの直列、反対側をセンターとフロントの直列にします(センターポジションは任意)。
    そして、スイッチ付きボリューム(PUSH&PULLスイッチ付きポット)を使ってセンターまたはフロントのどちらかのポラリティーを切り替えるようにすれば見た目はオリジナルのままにできると思います。

    ただ、3WAYスイッチだとPU単独の音が出せないので、ストラトの5WAYにしてハーフポジションを2PUの直列にすればこの点は解決です。

  • #8

    とろろこんぶ (月曜日, 03 10月 2011 19:33)

    すこんブライアンさん、返信ありがとうございます。
    確かにトルグスイッチを使用するのが最も楽そうですね。
    ダンエレクトロ的デザインを流用するならトルグスイッチ一つでいいかな?
    なんて思っていたんですけど
    せっかく作るならとことんやろうかなと思います。

    配線は一度スライドスイッチの物を作っていたので問題なさそうですが
    (と言うよりお金がなくてショップなんて無理なんですけどね)

    昨日実際に組み込もうとしてみたところPGの作成が相当難儀しました。
    外枠はまだ良かったんですがPUやスイッチなどガタガタです。
    手作業の限界でしょうか、レンタル機材等視野に入れてみます。

    ブライアンのようになるべくお金は掛けたくないものですが
    財布と相談ですね

  • #7

    すこんブライアン (月曜日, 03 10月 2011 18:42)


    とろろこんぶさん、ご無沙汰です。

    ダンエレクトロがデザイン的に何らかのインスピレーションをブライアンに与えた可能性はあると思います。

    ご希望の配線については、フェイズスイッチは1個必要です。しかし、on-on-onスイッチを3つ使うのが一番シンプルで楽でしょうね。

    私の配線図の上3つのスイッチだけ使う形になります(下側のパラレル/シリーズ切り替えスイッチの方に出ている線はそのまま隣のスイッチに繋げればOKです。

    こうすれば3つのスイッチだけで、ご希望の音だけでなく、レッドスペシャルの全パターンが出せますので、後々便利かと思います。

    自信がなければ配線図を印刷して、改造を行っているショップに相談するのが一番良いですね。

  • #6

    とろろこんぶ (日曜日, 02 10月 2011 02:58)

    お久しぶりです。とろろこんぶです。
    先日ダンエレクトロ59DCを購入しました。
    バラしてみると実際に見たことはないですが
    キャビティ等がレスぺにそっくりで驚きました。
    構造等もレスぺに非常に近く
    またPG形状、キャビティプレートの存在やザグリ、直列回路など
    殆どの部分がレスぺそのものでした。
    妄想で申し訳ないのですが、ブライアン親子はこのギターを参考に
    レッドスペシャルをくみ上げたのではないのでしょうか?
    デザインもどことなく似ていますし、59dcがレスぺに見えてきました。

    そこでジミーページには申し訳ないのですが
    59dcをベースにレスぺもどきを作ろうと思います。
    既にトライソニックは入手済みなので材料等の心配は無いのですが
    トライソニック3つの3WAYスイッチ一つで
    ①フロント+センター直列
    ②フロント+センター逆相
    ③センター+リア直列
    という回路は可能でしょうか?
    フェイズスイッチをつくらなければだめでしょうか?

    本当はすこんブライアンさんのスーパーな配線を試したいのですが
    イマイチ加工が不安です。

    どうかお知恵をお貸しください。

  • #5

    すこんブライアン (月曜日, 08 8月 2011 11:06)


    naoさん

    >Burnsのヘッド周りの寸法、激しくいい加減でした、驚いちゃいました。

    そうなんですか。量産向けの「大人の事情」ですかね?

    >CADと対峙していたら、Burnsヘッド部の採寸に誤りがあったことが分かり、修正を始めたらはまってしまってます。

    さすが、凄いモデラー魂! 私なら気付かなかったことにして記憶から消し去ります(笑)。持久力ゼロで瞬発力だけで生きているような男ですから・・・

  • #4

    nao (日曜日, 07 8月 2011 21:55)

    コナンさん
    すこんブライアンさん

    Burnsの記事を書き上げちゃおうと思って、CADと対峙していたら、Burnsヘッド部の採寸に誤りがあったことが分かり、修正を始めたらはまってしまってます。
    Burnsのヘッド周りの寸法、激しくいい加減でした、驚いちゃいました。

    さて私、モデラーなのでいつも何かを作っていたいのですが、今度の対象を何にするか?で迷ってます。
    Burns改造Part-2とかでもっとやれるところまでやってみたいということもありますし、たまりにたまった模型に手を入れたいと言うのもあります。
    もうすぐ夏休みですので、わくわくしながら考えています。
    何かを作ってそれがうまくいったときって、すごい快感ですよね。
    それがあるのでクラフトはやめられません。

    しかし以下#2と#3のレスで、お二人から 「○○○○○ですね」とコメントをいただいて、なんだか韻がふまれていて面白かったです。

  • #3

    コナン (月曜日, 01 8月 2011 08:24)

    すこんブライアンさん

    アームは気に入ってもらって良かったです。

    ルックス的にはもう少しカットして短くした方が良いように見えますね。

    あくまでもGreco用に長さ調整してあるので(^^ゞ


    naoさん

    ABSですか!

    完全にモデラーですね(^-^)

  • #2

    すこんブライアン (日曜日, 31 7月 2011 19:05)


    追伸:

    naoさん

    今、Burns大改造のnaoさんのサイトの更新を見ました。
    凄すぎです。特にトレモロユニット設計は、どこかの商売ビルダーにパクらてもおかしくないほどです。

    コーナン○○店にカインズ資材館○○店ですか・・・
    完全に出くわしていますね(笑)

  • #1

    すこんブライアン (日曜日, 31 7月 2011 18:42)


    コナンさん、naoさん

    個人的にいろいろとありがとうございます!


    コナンさん:

    観賞用のモデルにつける前に、自分のほうにつけてみたところバッチリです(画像下)。
    あまりの完成度に、取り外すのがもったいなくなりましたので、しばらくこのままで楽しむつもりです。
    先ほど、年甲斐も無く、こいつを持って鏡の前に立って弾いてみました(笑)
    操作性も全く問題ありません。本当にありがとうございます。


    naoさん

    ブリッジと観賞用のアームベースは、暇を見つけて取り付けたいと思います。樹脂製とは考えもつきませんでしたが本当に画期的ですね。
    後日、現物の画像をアップしたいと思いますので詳細はその時にコメント致します。

    naoさんのブリッジ&アームベースと、コナンさんのアームで、一番の課題がいっきに克服されてしまいました(完全に他人まかせですが・・・)

    約1年前に1人で作業を開始した時には、このような展開になるとは思ってもみませんでした。感謝感謝です。

レッドスペシャルコピー+オリジナルタイプアーム
STAR'S大改造モデルにコナンさん制作のアームを取り付けたところ
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  • #32

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  • #31

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  • #30

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  • #29

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  • #28

    マット (金曜日, 09 3月 2012 01:15)

    田中さん初めまして。

    こちらに本物のレスペと同じ方法でのアームの取り付け方が書いてあります。ご参考まで。
    http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/z/g/kzguitarworks/tremolomanual_new.jpg

  • #27

    nao (金曜日, 29 7月 2011 12:25)

    コナンさん

    HPはそろそろ終盤に向けてスパート状態です。

    樹脂利用は、金属で作れなかっただけです。
    グランドの件やアーミングで破損しないか?弦エンドがめり込んでチューニング安定しないんじゃないか?など、それなりに実験した結果で採用しました。
    アルミは結局使わず、オールABSです。
    塗装したらそれっぽく見えちゃいましたが・・・
    アクリルのほうが硬くていいのですが、パキっと割れる恐れもあったので、ABSに逃げました。
    初期構想は8mmだったのですが、10mmと多少厚くして対応しています。
    まあ今のところちゃんとアーミングできているので、良しとしていますが、経年変化は1年くらい見ないとダメでしょうね。
    ちなみに、ヘッドの仕込み角度が浅いからか、ローラーブリッジがいいのか?アーミングでもチューニングが全く変わらないのは、ちょっとした驚きでした。

    アームベース(と勝手にいってます)の中心ですが、言われてみればタップを切る必要もないですねぇ。
    なんでタップ切っちゃったのかなぁ?と今自問自答してます。
    一人でやっていると、なんだか変な先入観が修正されないことが多々ありますね。

    ブリッジは、実は秘密兵器がありまして、それを使ってしまいました。

  • #26

    コナン (火曜日, 26 7月 2011 13:26)

    naoさん

    HP拝見しました!
    トレモロユニットをアクリルで作るとは予想外でした!
    強度とアースの問題はクリアしたのでしょうけど加工のし易さはあるでしょうね。
    アルミ材を部分的に使い他は塗装ですか?

    トレモロアームの基部(真鍮部分)にネジ切りしてあるのですね
    僕は単純に穴だけの物としました。
     詳しい構造は御近所らしい すこんブライアンさんに見せてもらってくださいね。(笑)

    いずれにせよ素材に拘らず上手く纏める柔軟な発想に脱帽です!

    次はブリッジの加工風景かな~(笑)

  • #25

    すこんブライアン (月曜日, 04 7月 2011)


    naoさん

    >だらだらあちこち浮気しながらの改造だったので、おっしゃっているような、綿密な計画っていうのはちょっと良く書き過ぎです・・・

    いえいえ。作業そのものもそうですが、比較解析が凄すぎです!
    商用レプリカの個人ビルダーでは、あそこまでやっているところは少ないのでは?



    コナンさん

    ブリッジ&コントロール類については了解しました。
    そうですか、SEI製でしたか。
    コナンさんのことですから、てっきり自作と勘違いしていました。
    訂正しておきますね。

    >6mmなら僕の制作しているアームが換装出来ると思うので1本プレゼントしますよ、アームのみですが。

    ありがとうございます(涙)
    naoさんからもそのようなお話を頂いており、感謝です。

    >作品紹介して頂いたお礼の意味で
    いえいえ、いつもネタをご提供頂いているので、お礼を言わなければならないのはこちらのほうなんですよ。
    後で直接メール致しますね。

    >また順次画像差し替えや等お願いすると思います
    いつでも仰って下さい。
    画像は、デジカメの性能そのものよりも、照明でかなり違う印象で移りますよ。
    ご存知かと思いますが、暗めの部屋で、蛍光灯ではなく白熱灯にトレーシングペーパなどをつけて乱反射を防いで、2、3ヵ所から照らして撮るとかなりきれいに写ります。
    コナンさんのBM-900は、もとの素材がきれいなので照明によって激変すると思います。





  • #24

    コナン (月曜日, 04 7月 2011 08:37)

    連投になりますが・・

    すこんブライアンさん

    板バネトレモロのアーム固定ネジのサイズは?
    5mmですか、6mmですか?
    6mmなら僕の制作しているアームが換装出来ると思うので1本プレゼントしますよ、アームのみですが。
    (その他のパーツは互換性が無いと思いますので)

    作品紹介して頂いたお礼の意味で。

  • #23

    コナン (月曜日, 04 7月 2011 08:26)

    すこんブライアンさん

    僕の作品がこうやって紹介されるとは想像していなかった為、大変光栄です。
    また順次画像差し替えや等お願いすると思います。

    解説部分でVo,ToノブとブリッジはSEI製であることを明記いただいた方がトラブル回避になると思いますので宜しくお願いします。
    ナット部分の画像では試作段階での画像と表記願います。




    naoさん

    貴方の物と並べて掲載される事になるとは・・・
    自己満足で改造したのだからいいのですが僕のがあまりにもチープに感じてしまう(苦笑)

    ミニルーターしか木加工の機械が無くて・・・
    ボディー・PG共にミニルーターです。

    金属加工はテールピースの溝のみ知り合いの機械加工屋さんに依頼しました。
    ワンオフの為、¥15000もかかりましたが趣味達成のためですから。

    naoさんのギター素晴らしくて購入したくなりますよ!

    せめて僕のフィンガーボードの塗装だけしてもらえませんか?(笑)

    ブリッジも手作りなんでしょ?
    トレモロとともに早く制作工程がみたいです!

  • #22

    nao (月曜日, 04 7月 2011 00:16)

    すこんブライアンさん

    ご紹介いただきありがとうございました。
    なんだか、あまりによく書いてもらってちょっと照れますね。
    だらだらあちこち浮気しながらの改造だったので、おっしゃっているような、綿密な計画っていうのはちょっと良く書き過ぎです・・・

    Burns改造のページもさくっと書き終わりたいんですが、なかなか進みませんです。

    コナンさんはミニルーターだけで、あそこまで仕上げたんですか。
    驚きですね。

  • #21

    すこんブライアン (日曜日, 03 7月 2011 19:30)


    コナンさんとnaoさんの作品を、「改造作品の紹介」にアップしました。

  • #20

    すこんブライアン (月曜日, 27 6月 2011 10:51)


    naoさん

    色々とメールでありがとうございました。
    仕事が落ち着いたら、コナンさんのBM900改とともにページ作って更新します。


    コナンさん

    前回頂いた画像も十分きれいだと思いましたが、アップした後にご要望があれば画像や情報を差し替えします。



    バインディングやポジションドットの件、興味深く拝見しました。
    緻密にコピーすればするほど、もっと似せたいというリビルド魂は良くわかります。
    私は自分の作業レベルと、ベースモデルがSTAR'Sということから、この点は最初から放棄してしまいましたが、妥協点の設定が難しいですね。

    私の場合は「あとちょっと」の余計な作業での大失敗がよくありましたので、精神衛生上は、多少のいい加減さが良いのかもしれません(笑)

  • #19

    nao (土曜日, 25 6月 2011 09:00)

    コナンさん
    はい、私もまさにそこは気になっていました。
    関係者にいろいろ聞いてみると、Burnsは結構いい加減だから・・・という回答でしたよ。
    Burns改造で、バインディングをはがそうか?と悩んだり、ピックガードのほうを白黒白(ギルドみたいな)に合わせちゃおうかな?と思ったりしたことありましたね。

    本物チックになってくると、そういう些細なところが気になってきますね。

  • #18

    コナン (土曜日, 25 6月 2011 08:06)

    みなさまこんにちは。
    ちょっとした疑問ですが(以前RSのBBSにもカキコしましたが)BURNSやSTAR'Sのポジションマークの7,12,17,19,24Fのドットの間隔が広いと感じませんか?
    BURNSまでは仕方ないとしてBMGになった時に何故修正しなかったのだろう?と思ってしまうのです。
    またバインディングにしても・・・
    ボディーシルエットは綺麗だと思うのですがその部分がどうしても気になり現在も購入には至らないのです。

    演奏上は関係ない事ではありますがみなさんは気になりませんか?(笑)


  • #17

    nao (木曜日, 23 6月 2011 12:09)

    すこんブライアンさん

    今朝改造済み写真をアップしましたので、すこんブライアンさんのところでも気にせずアップしてもらって構いません。
    Burnsの赤色は結構くすんだ赤ですよね。
    まあ本物を見たことないのでなんともいえませんが、ちょっと色が違うんじゃないのの?というのが正直なところです。
    お友達のレストランにもすでに掲げられているようですね。

    コナンさん
    はいやっと・・・完成しました。
    長かったです。
    途中で浮気をたくさんしたり、行き詰ったりの繰り返しでしたが、最後はすこんブライアンさんやコナンさんのおかげで、プッシュできました。
    ありがとうございます。
    「入念なプラン」とおっしゃっていただいていますが、本人としてみれば、結構行き当たりばったりで、恥ずかしい限りです。
    残りの工作記もおいおいアップしていきますので、よろしくです。

  • #16

    コナン (水曜日, 22 6月 2011 08:37)

    naoさん

    やっと完成ですか!HPの完成型の写真をみました!
    すごいです!!
    プロの仕上がりですね!
    入念なプランの賜物だと感じます 早く続きの過程が見たいです。


    すこんブライアンさん

    BM-900の改造についてページを作って頂けるのであればちゃんと撮り直ししないといけませんね(汗)

  • #15

    すこんブライアン (火曜日, 21 6月 2011 09:26)


    naoさん

    出張でPCを開ける環境になかったため、今朝画像を拝見しました。
    メチャ雰囲気があるじゃないですか!!
    もうBURNSの面影は全くなく、ホンモノかカスタムメイドにしか見えませんね。凄い・・・

    最初からレッドのカラーであれば全塗装も不要なのでしょうか?
    私も外観がレッドスペシャルと同じもの1本は欲しいと思っていましたが、この完成度なら私も真似してみようかな?

    とりあえず、naoさんのサイト更新の前に画像UPしたら失礼なので、そちらをお待ちしますね。どうぞごゆっくり(笑)
    コナンさんのBM900改とともに1ページ作っちゃいます。

    >ギター改造になにかお手伝いができますか?
    >パーツなど予備もありますので、必要であればおっしゃってください。

    お願いすることがあるかもしれませんので、後ほど直接メールしますね。
    イタリアンのURLも送っておきます。
    なんとKISSのポール・スタンレイから直接もらったゴールドデイスクも飾ってあるんですよ。





  • #14

    nao (月曜日, 20 6月 2011 12:08)

    すこんブライアンさん

    はい、一度停滞すると限りなく停滞しちゃうもので・・・

    今朝方写真をメールで送りましたのでご覧ください。
    当方のサイト(Paddock Club)には、おいおい掲載していく予定ですが、中身の記事を書くのがなかなか大変で、こちらも牛歩更新になってしまっています。

    イタリアレストランにレッドスペシャルとフランケンとは、いかしてますね。。両方とも特徴的なギターなのでそれを見て懐かしがる人も多いのではないでしょうか/?

    ギター改造になにかお手伝いができますか?
    パーツなど予備もありますので、必要であればおっしゃってください。

    では

  • #13

    すこんブライアン (金曜日, 17 6月 2011 09:46)


    naoさん

    本当にご無沙汰です。

    まるでブライアンを彷彿させる出来栄えと進行速度(笑)じゃないですか!?
    サイトへのUPを待ち望んでいます。
    某所でBurnsのアップグレードとやらをやっているようですが、naoさんのモノのほうが遥かに良さそうですね。

    もし差し支えなければ後日、このサイトでも1枚紹介させてください。
    レスペモデル所有者の改造の目標になれば、お互いに嬉しい限りですね。

    私はと言えば、ブライアン&エディー狂の知人のイタリアンレストランが今月末にオープンするにあたって、彼のコピーモデルのシンクロトレモロ部分をレスペそっくりに改造して店内に飾る約束をしていたのですが、仕事が忙しくて手つかずでした。

    どっちみち、飾りだけのものなので内部のトレモロ機構は不要で、naoさんのサイトを参考にテールピース部分だけでも削りだしてみようかと思っています。

  • #12

    nao (木曜日, 16 6月 2011 21:55)

    ご無沙汰しています。

    あれからブリッジの高さ微調整に四苦八苦していました。
    やはり弦がPUから遠いと出力が激減しているようで、なるべく近くにするべくブリッジの高さとPUの高さを調整していました。
    24フレットを押さえたときに、PUと弦がぎりぎりになるように。
    でも指板のR形状とのバランスも難しく、すったもんだしていました。
    とりあえず、全体高さと各駒の高さを決め、あとは一気にパーツを組み込み、ほぼ完成となりました。

    ほぼ、というのは、アームの根元の真鍮パーツの切り出しがまだ終わっていないので、仮に樹脂パーツでアームを止めている状況という理由からです。

    でも見かけはほぼレスペそっくりになって、ニヤニヤしっぱなしです。行きがかり上、大変な思いをして塗装した指板も、やっぱりレスペの特徴になっていますね。

    これでバーンズ改造法はすべて手中に得ましたので、もう1本くらい入手して、もう少し完成度高く手を入れたいなぁ、などと思っています。

  • #11

    とろろこんぶ (水曜日, 25 5月 2011 21:54)

    メールとどいてますでしょうか?

  • #10

    すこんブライアン (火曜日, 17 5月 2011 09:57)


    naoさん

    Burnsのノーマルから、リアとセンターPUをブリッジ方向に移動されたようですので、この数ミリでPUレベルは激変すると思いますよ!

    普通のギターなら弦のサステインの共振幅の関係で、PUと弦は近すぎても遠すぎてもダメですが、レスペモデルは異常にテンションが低く、特にリアに近ずくに従ってまともな音は拾えません。かなり弦に近いほうがいいようです。

    PUの高さは私もまだ適正なポジションを把握できずにいます。
    なんせ、フェンダーやダンカンのシングルPUのような音のハリが全くなく、ぼんやりした音なので、細かい調整の反応が鈍い・・・ 正直、今はSTAR'SのPUへ戻すことを考えているほどです。

    ただ、Tri-Sonicはおそらくロット数十セット程度と想像されるので、かなり性能に個体差があるでしょうし、naoさんと私のPUも違う仕様かもしれませんね。

    そういえば、ピックガードのPU高さ調整ビス(ワッシャー)の上は、そのままPUを取り外しできるように穴を空けておくことをおすすめします。最初私はこうしていなかったので、組み上げてから5回くらいピックガードを取り外しする破目になりました。どうせサラウンドに隠れる部分ですので、高さ調整の作業効率がいっきに良くなります。

    ブースターを仕込むのは良い作戦ですね。私のSTARFLEETスペシャルもキャビンがポッカリ空いてるので、裏から見たら少し間抜けです。

  • #9

    nao (月曜日, 16 5月 2011 12:27)

    すこんブライアンさん

    「趣味の館」の2階が「趣味の部屋」になります。模型の大量ストックと90インチスクリーンのホームシアター、各楽器をそろえたスタジオ機能、F1関係のグッズといった、思いっきり趣味に振った部屋ですかみさんとの壮絶なやり取りがありましたが・・・

    PUレベルの件、すこんブライアンさんの記事を見ていたのでリアPUの件は学習しました。が、ミドルやフロントも低いんです。PUと弦の間隔は
    ・フロント(5mm/6E、4mm/1E)
    ・リア(3.5mm/6E、3mm/1E)
    としています。もっと近いほうがいいのかもしれませんね。いま2mmのスペーサーをはさんでいるので、それを全部3mmに換えてみます。アドバイス感謝です。

    あとバーンズはもともとシンクロナイズドトレモロだったので、リアにスプリング用キャビがあります。ここに取れブルブースターを仕込んでみようかな?と思ってます。ブライアンがやめた作戦ですが・・・

  • #8

    すこんブライアン (月曜日, 16 5月 2011 10:05)


    naoさん
    おはようございます。

    「趣味の館」・・・うらやましいですね。
    私は自分の部屋と会社の一室をつぶしている(展示ではなくゴミ置き場のような状態)ので、きれいに飾る部屋がほしいですね。

    >PUの出力レベルがやけに小さいんです。

    あ、それは恐らくリアピックアップではないですか?
    もともとのBurnsはトレモロユニットからリアPUが10mm程度離れていませんでしたか?

    レッドスペシャルを真似てブリッジに隣接させると、驚くほど出力が落ちます。(ストラトは40mm程度離れていますね)

    このあたりは、レスペの欠点&特徴を真似るか、あくまで性能をとるかの折衷案でのせめぎ合いとなります。私は、ギリギリのところで7mm離しましたが、これだけでもかなり違います。

    ルックス重視で、トレブルブースターをお持ちであれば、リアPU単体の音は捨てるしかないでしょうね・・・
    まったくやっかいなギターです(苦笑)

    あ、あと、Tri-sonicはボビンがないので弦からの距離をかなり近くしない性能が出ないような気がします。コインで弾くと金属カバーがボロボロになりますね。

  • #7

    nao (土曜日, 14 5月 2011 08:22)

    コナンさん

    ブリッジ下PG自体がアルミだったんですね。黒塗装はまさかアルマイトなんてことはないですよね・・・。私の場合は、ブリッジ-高さ調整用シム-ブリッジ下PGは全部まとめて、6本のスクリューで止めちゃおうとしています。シムだけ抜きたい場合はKZさんのところにある写真もU字に抜いてあるように、定番なのかもしれませんね。

    私もフィンガーボードのR調整とPUの高さ出しに苦労しています。ブリッジを作っては、24フレットでの弦の高さ、PUとの距離を測定してブリッジ駒の高さを調整しています。

    あとここに来てちょっと気になっていることがあります。PUの出力レベルがやけに小さいんです。アンプに入力しても、ストラトの半分もないくらいなんですね。買ってすぐばらしちゃったので元がどれくらいだったか?はあまり覚えていないのですが、それほど違和感はなかったような・・・

    あとBurnsのナット(RSは0フレットがあるのでホルダと言ったほうがいいのかもしれないけど)も作り変えました。Burnsのナットはネックヘッドの仕込み角度がついていないので、ちょっと隙間が開いちゃうんです。なので仕込み角度をつけたのと、厚みを4mmにして少しスリム化させたのと、ロッドカバーの締結対応を入れたことです。ご存知かと思いますが、RSの場合ロッドカバーってスクリュー1点止めじゃないですか。よく浮かないなぁ~と思っていたのですが、実はナットの下にロッドカバーが入り込むような隙間を開けていたのですね。

    その他、最後の追い込みでいろいろ作ってます。ロッドカバー(厚み方向のエッジは面取りじゃなくてRにしました)、トレモロユニットカバー(アーム用ロッドと干渉しないように作り変え)、ペグ(CADの標準楕円形状だと少しスリムだったので少々ふっくらと)、アーム先端キャップ・・・などなど。

    けど唯一φ15の真鍮棒の切り出しが出来ていません。金属加工がどうも苦手で。切り出しとセンター穴あけ、タップきり、横からアームが刺さる部分の穴あけ、ロウ付け・・・ああ、気が重い。

    キャビ内はやはりシールドマストですか。ホワイトマンの無音部分なんかですごいノイズが出ていたので、あの味だと思えばいいや、なんて思っていましたが、やはり銅はくテープ張ることにします。



    すこんブライアンさん

    Queen展のレポート楽しかったです。私はオールドクイーンが大好きなので、どの写真も懐かしさバリバリですね。フレディーもブライアンも昔はジュディーオングしていましたが、結構その衣装好きだったりします。2階のスタジオ風「趣味の館」にはどのレコードを買ったときにもらったのか忘れましたが、ブライアンのライブ白黒ポスター(蝶衣装)がありお気に入りです。

    ちなみに先週はギタースタンドを作ってみました。1500mmに100mmピッチで作りましたが、もう一度作り変え80mmピッチにしようと思います。ジャンクギターが多すぎて収集つかないので。でも木工作業は楽しいです・・・

  • #6

    すこんブライアン (金曜日, 06 5月 2011 10:25)

    コナンさん

    横が250~500ピクセル程度でしょうか。
    それ以外でもこちらで適当に加工しますので大丈夫ですよ。

    レンタルサーバーの画像容量が決まっているので、永久保存版以外は、
    時々過去の画像をメンテ(縮小や削除など)しますので、その点だけご了承下さいね。とりあえずは気にせずに送ってください。

  • #5

    コナン (金曜日, 06 5月 2011 07:49)

    すこんブライアンさん

    ちなみに最適な画像サイズってあるのですか?

  • #4

    すこんブライアン (木曜日, 05 5月 2011 19:40)


    コナンさん

    そうなんです。ここのBSS機能は、管理人しか画像挿入できない仕組みなんです。(私がそのように操作しているわけではないんです)

    画像投稿されたい場合は、テキスト文章と一緒にメールで送っていただければ、そのままコピペして画像も入れます。

    よろしくお願いします。

  • #3

    コナン (木曜日, 05 5月 2011 11:26)

    naoさん

    ブリッジ下のPGはカキコしたように黒塗装のアルミでブリッジベースを兼ねてブリッジの駒固定用ネジと干渉しない位置で2~3か所ボディーに固定してあります。

    駒はブリッジベースに6個のタップを立てているのでそれに固定。
    しかし高さ調整用シムを入れたり抜いたりする為にシム穴はU字型解放穴でリア側から抜き差し出来るようしてあります。

    当然ネジの長さが決まらないのでベースを貫通してもよいようにボディー側にバカ穴を作りシム無し状態でも締め付けが出来るようクリアランスを確保しています。

    フィンガーボードのRにブリッジを合わせるのがかなり面倒な作業でした Rを合わせたら全体の高さを調整して・・・量販店等で入手出来るアルミ板の厚みは細かいピッチでは無いですからね なかなか弾きやすい高さが出せなくて・・シムまで購入すれば良かったかもと思ったりしましたから(笑)

    ブリッジはSEIファクトリーから購入でしたがGrecoに使うと相談したら通常販売用ではなくGreco用にとローラーの径や溝が少し大きい物を販売してくれました。

    またキャビネット内のシールドは僕は導電塗料(Guitar Works販売)をザクリ部全てにしてあります。
    いつかは銅板にてシールドしたいとは考えていますがノーシールドだとノイズが激しいですよ・・・とくに蛍光灯等のノイズを拾い放題になりますから。




    すこんブライアンさん
     
    このページで直接画像挿入出来る機能はないのでしょうかね?
    細かい説明するよりばらして画像を掲載した方が早いように思えるので(笑) 
    もっとも画像の所有権等の問題がでる可能性があるから難しいでしょうけどね(+_+)


  • #2

    とろろ昆布 (月曜日, 02 5月 2011 21:06)

    高価なギターが買えないのは
    今も昔も学生の定めなのかもしれませんね(失礼)
    流石に完全コピーは無理なので2と行きたいところですが
    あえてジャンクビザールを探しにハードオフでも回ってみます
    因みに現在のストラトには5WAYスーパースイッチで
    http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1230^5730020^^
    ブライアンがよく使っていた
    センターリア直列
    センターリアフェイズアウト
    フロントリア直列
    が出せる用にしてあるので見た目も
    レッドスペシャルにしたいのが今後の目標でしょうか。


  • #1

    すこんブライアン (月曜日, 02 5月 2011 19:30)

    naoさん

    一難去ってまた一難・・・ですなぁ
    でも、少しずつ完成の姿が見えてきたようで、あと一息ですね。

    >すこんブライアンさんのお友達は、なんだかすごいセレブっぽいですねぇ。

    昨日一緒に池袋で飲んだのですが、内装デザインの担当から「レスペはいいけどフランケンは店の印象をブチ壊すからやめるように」と言われたそうで、悔しがっていました(笑)
    オープンしたら是非招待しますね。ヒーレン氏も喜びます。



    とろろ昆布(笑)さん

    学生さんでレスペ製作とは、感激しました!

    >私はブライアンメイギターズなんか手が出せない学生ですので

    自分の学生時代を思い出しました。カネが無くてBM900が買えなかった・・・

    半自作ということですが、おおまかに2つの考えがあります。

    1.内部構造(セミホロー)まで本物に似せたい
    2.ソリッド構造で、汎用パーツを使って、見た目と音だけ似せたい

    私がアドバイスできるのは2のパターンです。
    Tri-Sonicはお持ちなので、私と同様にSTAR'Sのコピーモデルなら加工しやすく中古でもヤフオクで3万円前後でたまに出品があります。

    それ以外でしたら、国産の昔のビザール系(テスコやグヤトーン)などでジャンクボディを削ってレスペに形状が似るように加工する手があります(但しネックやヘッドの加工は限界があります)。

    1の方法については、残念ながら既存モデルを加工するのは相当な覚悟が必要です。トレモロユニットやブリッジなどを自作するのはある程度の知識や工具が必要です。
    Burnsの改造ですら、掲示板にもあるnaoさんの「Burns大改造」のように、相当な苦労があります(そもそも中古で5,6万円以上します)

    また、ネックを作るのはかなり緻密な作業になります。
    STEWMACで売られているネックは24フレットでヘッドも自由に加工できるので、専用工具を色々買って自作するよりは結局は安くあがります。
    http://www.stewmac.com/shop/Bodies,_necks,_wood/Electric_guitar_necks/Through-body_Guitar_Neck.html?tab=Pictures#details

    どの程度、見た目や構造を似せたいかによって、色々変わってきますね。また、ブライアンサウンドの一番の特徴は、フェイズアウトよりも、2つのTri-SOnicを直列に繋ぐ特殊な配線です。
    何れにしても、このBBSには私以上の専門化のオジさま(失礼)がいますので、何でも書き込んでみて下さい。

すこんブライアン

 

5月1日 池袋東武百貨店 QUEEN&MUSIC LIFE展

 

行ってきましたぁー

 

5階の紳士服売り場はガランとしていましたが、ここのコーナーだけは結構人だかりが。
年齢層や性別も様々で、若いコもいましたよ。

フレディのレプリカ衣装や、ブライアン・メイ・ギターズの製品、各種Tシャツやグッズ、書籍、
そして過去の日本公演のチケットやメンバー手書きの手紙類など・・・なかなか楽しめました。

 

最後はVOX AC30×9台とメンバー4人と一緒にお決まりの記念撮影。
やはりブライアンは長身ですねぇ。

 

あ、5月2日のGUEENのリサイタル(渋谷O-EAST 19:00~)の案内が置いてありました。
私はポール・ロジャースのQUEENですら自らの信念で行かなかったので・・・

コメント: 71
  • #71

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  • #67

    とろろ昆布 (月曜日, 02 5月 2011 01:40)

    初めましてとろろ昆布と申します。
    私はブライアンメイギターズなんか手が出せない学生ですので
    アリアのトライソニック搭載モデルを購入
    5WAYスーパースイッチ化改造をしてみました
    一応フェイズサウンドが出て満足なのですが
    この際RSを半自作してしまおうかと思いまして
    ベースとなるギターを探しているのですが
    どんなものがいいでしょうか?

  • #66

    nao (日曜日, 01 5月 2011 07:39)

    すこんブライアンさん
    コナンさん

    GWに突入して、一気に仕上げてしまうべく、がりがりやっています。

    PUダイレクトマウントのためのベースを作り、高さ調整が出来るように2mmのスペーサー(アクリル)をはさみこみました。さすがにダイレクトマウント、当たり前ですが「がっちり」締結されて、すごくいい感じです。

    SWの出寸が多く取れるように工夫したSWプレートAssyも組み込みました。PGとの位置あわせがシビアですよね。後は電装系のGND処理が待ってます。キャビネットのシールドは面倒なので、とりあえずこのままにしておく予定です。見栄え重視なので・・・

    しかしPGをはずした状態でほぼほぼ完成している姿は、オールドレディーの秘蔵メンテナンス写真を見ているようで、ちょっと「ニヤッ」としてしまいますね。

    ブリッジ下のPGですが、下からPG-高さ調整用スペーサー(ブリッジと同じサイズ)-ブリッジを全部貫通してボディーにねじ止め(6本)しようとしています。コナンさんのグレコはブリッジのねじ止めはどのようにされているのですか?

    トレモロユニットは今見栄えをよくしようと塗装中です。なんせABSなので素材色では泣けてきますので。最初はねじり剛性が足りなくてだめかなぁ?と思いましたが、なんのなんのいけちゃいます。後で計算をしておこうとは思いますが。

    あと気になりだしたのが、ペグの位置です。Burnsはペグの孔がヘッド外形線から等距離じゃないのです。3/4弦のペグ位置はだいぶ外側に位置していて、バランス的にちょっとみっともないんですね。内側方向にオフセットして一回り大きな孔をあけて、径方向のスペーサー(すごく誇張した三日月みたいな形状)を作るのがよさげです。でもこの3/4弦のペグって位置が近いので干渉しないようにしなければならず、ちょっと微妙でもあります。ペグノブもちょっと大きく造形しすぎたので、一回り小さくしようと思います。白塗装もちょっと色温度が高すぎたので、やっぱり1号機は実験機ですね。

    すこんブライアンさんのお友達は、なんだかすごいセレブっぽいですねぇ。RSとフランケンって私もとりこになりましたが、結構定番なのかもしれませんね。オープンしたら、外からこっそり覗いてみます。

  • #65

    すこんブライアン (火曜日, 26 4月 2011 09:10)

    コナンさん

    メールありがとうございました!


    naoさん

    おそらくブライアンもびっくりのトレモロユニット完成とか!?
    楽しみです。


    さて、わたくしめは、週末に池袋東武百貨店で開催される「クイーン & MUSIC LIFE展」に行ってきます。

    それから、私の事業パートナーでもある親友のエドワルド・ヴォン・ヒーレン氏(謎の日本人)が、渋谷の自社所有のマンション1Fの遊休スペースにイタリアンダイニングを開きます(私も若干だけ企画に関与しているのですが)。
    なぜか、そこにレッドスペシャルとフランケンのレプリカを飾る予定です。しかもメインターゲットは女性にもかかわらず、BGMにはEVHかQUEENがかかるという、滅茶苦茶なコンセプト(笑)
    まぁ、ヴォン・ヒーレン氏の道楽みたいなものなので。
    7~8月頃オープンの予定です。


  • #64

    コナン (月曜日, 25 4月 2011 08:23)

    naoさん 

    なかなか興味をそそる内容のトレモロシステムのようですね!
    早く見たい!


    さてブリッジ部分のピックガードですが
    僕もあのラインは気になっていました。

    しかしレスぺのメンテ時の画像でトレモロとブリッジと下のピックガード?の部分が残されて他のパーツがとりのぞかれているのを発見したのす。naoさんの仰るとおり別パーツだと判りました。

    そこで僕もGrecoの改造にあたり別パーツのピックガードにしようと思ったのですが固定するネジが見当たらない・・・貼っている?

    考えて僕はブリッジ下のベースとして2mmのアルミを黒塗装して固定ネジはブリッジ下で隠すように止められました。

    サステーンブレートの役割にもなるし!・・・効果は・・・?ですが(苦笑)

    ちなみにGrecoで改造していると3mmのピックガードを使うとFピックアップがサラウンドプレートと同面の高さになりそうだったのでピックガードを2mmにしたためブリッジ下のプレートも2mmに苦肉の策としてしました。

    サラウンドプレートを薄くすれば解決するのですが、丁度良い厚みと素材を見つけるのが面倒だったのでこういう結果になりました。雰囲気だけ似てれば満足でしたから(笑)

  • #63

    nao (日曜日, 24 4月 2011 23:56)

    コナンさん
    すこんブライアンさん

    簡単L型ナイフエッジは思いのほかうまくいきました。ナイフエッジをねじを使わないで固定する作戦もうまくいき、ちょっとニヤニヤしています。ナイフエッジとボルトアンカーは当初は一体型構想だったのですが、諸般の事情によりナイフエッジ機能だけの構造に変更しています。またスプリングはほどよいばね定数のものがなかったので、スプリングを増やすことにしました。まあまあのつりあい状態です。設計にあわせて部品選定できればいいのですが、それがなかなか出来ないので、部品にあわせて設計を変えるといったやり方に、どんどん変わってきました。

    今日は今日で、娘の自転車購入のためホームセンターに行ったところ、なんとφ15mmの真鍮棒を発見しました。100m長だったのですが(それで十分)、なんと220円!で、ちょっとうれしいです。旋盤しなくて済みそうです。ちなみにアームの根元の部品用です。

    コナンさんもおっしゃっていましたが、こうやってあれやこれや?と考えたりCADいじってたりっていう時間が一番楽しいんですよね。Burns改造の手段が目的になっちゃいそうな勢いです。

    ということで、今は弦も試しに張ってあり、それなりの格好になってきました。そこでちょっと調べて分かったのですが、ブリッジの下のピックガード部分って別ピースだったんですね。前から拡大写真でそこに線が入っていて「割れたのかなぁ?」と思ってたりしたんですが、ピックガードを取り外すときピックガードのみを外れるようになっているんですね。

    すこんブライアンさんに教えていただいた、ブリッジと弦の接触ですが、幸いにもチョーキングしてみましたが、当たりが悪くなることもありませんでした。でも私の耳が悪いだけかも知れません。点接触にするために、いろいろされている現状を教えてもらうと、なかなか奥が深いなぁ、としみじみ思いました。まだまだ知らないことばかりです。もう少し試奏をして見ますね。でもここまで出来かかると、一気に作り上げてしまいたい欲求が・・・

    な~んて、RSだけをがんがん進めているような書き方ですが、実は今週末はリバーシブルフランケンを作ってました。時間、いくらあっても足りません・・・

  • #62

    すこんブライアン (金曜日, 22 4月 2011 16:59)


    コナンさん

    なるほど。画期的だから画像には出していなかったのですかね。


    naoさん

    そういえば、おせっかいながらトレモロとローラーブリッジで留意点があります。
    BurnsやStarsはレスペ同様、ネックがボディにほぼストレートに入っているため、ボディ表面と弦までの隙間が狭いです。
    どうしても、トレモロのテールピースとブリッジへの弦の進入角度が浅くなりテンションが弱くなります。

    しかもローラー部と弦の接点が、普通のブリッジのコマよりも長い距離で当たるため、チョーキングすると明らかに1~3弦が音痩せし、ミュートしたような状態になりがちです。

    その場合、弦高(ブリッジ)を上げるには限界があるので、トレモロテールピースを浅く設計する(これも限界ありますが)か、テールピースをブリッジから近くして角度を稼ぐ(しかし見た目がヘン)か、ブリッジを斜めにオフセットする必要があります。
    また、naoさんの試作のように、ローラー部を細い棒状にして、接点を小さくするのは、ある程度有効かもしれません。

    私は、汎用ブリッジだったので、斜めに入れて結果オーライでしたが、ワンオフのレプリカでもブリッジを斜めに入れているものもありますので、仮組みなどで実験したほうがいいかもしれません。

    余計なことかもしれませんが、もしも参考になれば・・・

  • #61

    コナン (金曜日, 22 4月 2011 08:22)

    naoさん

    頭が下がるくらいのビルダーですね!

    根気と工作機械が必要ですから大変な苦労だと思います。

    僕は無いものは作るがあるものは流用・・・のセッカチ人間ですから(笑)

    でも考案、設計、制作・・この時間は一番楽しい時間だったりしますよね(^v^)

    HPの更新は楽しみにしておりますので頑張って下さいね!

  • #60

    コナン (金曜日, 22 4月 2011 08:15)

    すこんブライアンさん

    L型ナイフエッジトレモロユニットは単純にナイフエッジプレートがボディートップ板の下にボディーと平行にセットされているわけではなくトレモロ本体とナイフエッジプレートのクリアランス分だけ隙間をとり、ボディーと垂直方向(ボディーバック方向)へ曲がっている訳です。

    判りにくいですかね?(苦笑)

    キャビティーのブリッジ側断面にナイフ部だけトレモロ側へ突き出ているプレートを縫い付ける事によりボディー制作後にナイフエッジトレモロが取り付け可能になるわけです。

    本物だとトレモロスプリング用ボルト固定プレートがボディーに縫い付けてあるはずですが、そのプレートの上側にナイフエッジ加工を追加して一体化させた代物です。

    あくまでこれは現物を見たわけでは無いので僕のプランだった訳だしこの構造が後施工出来るもっとも簡単で同じ構造のものだと思っています。

  • #59

    nao (金曜日, 22 4月 2011 00:21)

    コナンさん
    すこんブライアンさん

    L型のナイフエッジもどき市販パーツがあるんですね。
    結局考えることは誰もが同じというか、それしかない、というところなのかもしれません。
    私の場合、「なるべく自作パーツ」ということでやっていますので、ナイフエッジも作ってはだめ、次はこんなの・・・ってな感じで、楽しみながらやっています(負け惜しみです)。

    週末に買ってきたLアングルを切り出しましたが、なんとなくうまくいきそうな予感がしています。
    今までそのパーツを使った時の他のパーツを製図していました。
    今週末切り出してみますね。

    今度敗戦の歴史をアップしておきます。

    ブリッジのローラー部も笑っちゃう材料使いました。

  • #58

    すこんブライアン (木曜日, 21 4月 2011 17:46)


    コナンさん

    RS Guitarsのパーツリストは以前も見たことがありますが、てっきり他のレプリカと同じナイフエッジの仕組だと思っていました。

    画像にはナイフエッジ部が写っておらず、組み込んだ後の画像しかないので、L字構造というのがイマイチよくわかりませんでした。

    高そうなので私が買うことはないと思いますが、後学のためどんな仕組みなのか教えてもらえませんか?

  • #57

    コナン (水曜日, 20 4月 2011 08:10)

    すこんブライアンさん
    naoさん  

    御存知かと思いますが ナイフエッジの汎用物の話題ですが下記URLに用品として販売されています。

    http://www.rsconversions.com/

    このL型ナイフエッジ構造を思いつき製図までしていたのですが販売されているのを知り開発をやめました(苦笑)

    BMGやBurnsへキャビティー加工だけで取り付けられるようです。

    僕はGrecoへ換装用を開発していたのですが・・・

  • #56

    すこんブライアン (火曜日, 19 4月 2011 10:00)


    naoさん

    なるほど、よく理解できました。

    私は当初、ムスタングの左用のダイナミック・ビブラートをひっくり返して支点を加工し、スプリングを押す方向のJの強いモノに変換し、プレートをレスペの半円型カバーの下に隠せないかどうか試行錯誤しましたが、物理的に無理がありそうでした。

    naoさんのシステムが成功したら、ワンオフのレスペ用トレモロユニットのスタンダードになるかもしれませんね。(ナイフエッジがボディ製作上の最大のネックですし)

    私は、汎用トレモロのSTAR'Sへの組込みですら、途中で「最初からボディ切って作ったほうが楽なんじゃ??」と、孤独なチマチマ作業に何度も心が折れかけました。

    naoさんは強靭な忍耐力と頭脳で何とか乗り切ってください!
    更新を楽しみにしています。

  • #55

    nao (日曜日, 17 4月 2011 12:14)

    すこんブライアンさん

    アームの接合部ですが、真鍮を旋盤で切り出して、内径にM5のタップを切り、トレモロブロックにねじ込んであるM5のシャフトにねじ込む予定です下にナットでも入れておいて、ゴムブッシュかましておけば何とかなるのでは?と甘く考えています(ちょっとわかりにくい表現ですね)。私も結構行き当たりばったりです。

    アーム側はストラトのアームのように、根元にダイスでねじ切ろうかとも思いましたが、真鍮ベースに圧入かロウ付けしようと思います。

    ナイフエッジ部もBurnsの場合後から本物と同じプレートを入れ込むのはほぼ不可能ですので、策を練っています。でも、トレモロチャンバーが狭いのでなかなかドライバーが入らなく、固定法を思案している状況ですね。今は六角レンチを使って、ちまちまねじ込もうかと思っていますが、さあどうなることやら。力がかかるところなので、あまり適当にやってしまうと、後が大変になりそうで、ちょっと慎重になってたりします。

    また作業が進んだら書き込みますね。

    Burns改造のところに書ければいいんですけどね。。

    では

  • #54

    すこんブライアン (金曜日, 15 4月 2011 13:48)


    naoさん

    だんだん仕上がってきましたね!

    本物のレッドスペシャルのアーム接合部がどうなっているかは不明ですし、naoさんの接合部台座がどうなっているのか不明ですが、ネジ切り加工も不可能ではないと思います。
    参考にならないとは思いますが、

    棒側のおねじ(雄ネジ)加工は、ここに情報があります。
    http://homepage3.nifty.com/yamaca/jisaku2/dice.htm

    問題はめねじ(雌ネジ)の方ですが、孔は浅いとは言えこの径だと旋盤でタッピングするのが楽でしょうね。

    孔の中に硬めのスプリングを入れれば、アームがぶらんぶらん状態になりませんし。

    コナンさんがいいアイデアをお持ちかもしれませんね。

  • #53

    nao (金曜日, 15 4月 2011 12:41)

    コナンさん

    はい、アームはうまくいきました。
    が、アームが取り付く・・・アームベース・・・とでも言いましょうか?真鍮部品を思案しています。樹脂であたりをつけて作ってみたのですが、弦を張っていない状態では楽勝でしたが、やはりテンションが掛かった状態ではあっという間に穴がダボダボになっちゃいました。まああたりまですが。やっぱり旋盤で削りだして、ロウ付けかなぁ?と思っています。

    アーム角度のデータが流れているんですね。すでにいい感じで曲げちゃいましたが、オリジナルオールドレディーのCADはそれなりに真実味をつけておきたいので、探してみます。トレモロチャンバーも開口部と同じではなく、中は広大なくりぬきになっているようですし、まだまだ分からないことだらけですね。

    情報ありがとうございました。

  • #52

    コナン (火曜日, 12 4月 2011 17:17)

    naoさん

    アーム曲げが上手くいってよかったですね。

    御存じかもしてませんが、ちなみにオリジナル?のアームの詳細はGUILDのシグネーチャー制作時にオリジナルから採寸したと思われるファイルがPDFでネットに流れていますのでそれを参考にすると角度や長さ等が分かりやすいと思いましたが、元となるギターに合わせるのが最適ですので調整次第で使いやすさが変わると思います。

    画像検索でGUILDで探すと見つかりやすいです。

    各パーツの寸法が記入してありますので資料とすると良いでしょう。

  • #51

    nao (月曜日, 11 4月 2011 21:33)

    コナンさん
    すこんブライアンさん

    アームは無事に曲げられました。
    園芸用の1mmくらいの針金棒であたりをつけて、それを型にして曲げました。
    コナンさんが言われたように、万力にはさんで力ずくで曲げ、結構いい感じに曲がりました。
    アームダウンしたときに長い部分がボディーに平行になるように、かつ3mmのPGと干渉しないようにするには、付け根の座標が決まりそうです。
    が、それは後からわかったことで、適当に曲げました。

    最初は金属の編み棒を探したのですが、恥ずかしい思いをして回った手芸関係の店にはどこにもなく、途方にくれていたのですが、かえって安いパーツを使えてよかったです。

  • #50

    すこんブライアン (日曜日, 10 4月 2011 19:43)


    naoさん

    フックはうまく曲がりましたか?? 
    私など「とりあえずやっちゃえ」という性格ですが、naoさんなら問題ないでしょう。


    コナンさん

    ご無沙汰です。
    前回頂いた画像や情報などに加えて、コナンさん監修で「BM-900大改造」ページを単独で作りたいですね。naoさんの「Burns」と、「Stars」の3本が揃います。


    マットさん
    いつもYoutubeの貴重な情報ありがとうございます。
    ブライアンの即興ブルース・・・なかなかイケでますねぇ。
    しかし、RS仕様のZO-3は全く中古など出回っていませんね。

  • #49

    マット (日曜日, 10 4月 2011 00:31)

    ↓ちっこいAC-1でもブライアンの音です。
    http://www.youtube.com/watch?v=2VOQUuwaw_U&feature
    1Wなのに音が大きいといって布をかけているブライアンの気遣いが微笑ましいです。^^

    ここに出てくるZo-3は先日ここに貼った動画と同じものですね。

  • #48

    コナン (月曜日, 04 4月 2011 10:45)

    すこんブライアンさん
    マットさん
    naoさん

    みなさんこんにちは!のお久しぶりです!(笑)

    アームの曲げに関して話題にあったので一言・・・

    以前僕が販売用で制作していたものはGreco用のバージョンアップが目的でしたので純正同様に機械による曲げ加工をしていました。

    しかし本物と同様のアールのついた曲げならばテーブル万力に曲げたい位置を噛ませてパイプを差して曲げると程良く簡単に曲がると思います。

    パイプにかなり力が掛かるので肉厚の物で50cm以上の物を用意して曲げると良いでしょう。

    パイプの内径はアームの径より大きくて構いませんが内径との差が大きくなるほど曲がりのアールが大きくなります。


    参考になれば幸いです。


  • #47

    すこんブライアン (月曜日, 04 4月 2011 00:42)


    マットさん

    失礼しました(汗・・・) そうでしたね。

    ところで、昨日4月2日の日経新聞朝刊の第1面の春秋欄に、なんとクイーンの「手をとりあって」の歌詞が紹介されていました。特に日本語の部分が被災者を励ます内容として、このところラジオを中心に頻繁に流れているようです。

    そういえば、ブライアンはいち早く日本の被災者に長いメッセージを送り、メディアでも紹介されていましたね。

  • #46

    マット (日曜日, 03 4月 2011 16:59)

    トレモロアームの自作していたのはコナンさんです。
    私は自作していません。^^;

  • #45

    すこんブライアン (日曜日, 03 4月 2011 16:51)


    naoさん

    ありがとうござます。
    5mmのフックですか。凄いです(確かブライアンのは編み棒でしたネ)。
    こういう苦労こそが至福の時ですね。
    「Burns大改造」のほうの更新を楽しみにしています。

    マットさん

    毎度です。
    そういえばマットさんもトレモロアームを自作されていましたね。
    曲げるコツでもありますか?

    Zo-3モデルのプロト?には驚きました。1998年ですか。
    いつもながらの情報力に驚かされます。
    ってことは公認モデルという可能性も出てきましたね??

  • #44

    マット (日曜日, 03 4月 2011 14:02)

    ピックガードも付いていないし、ピックアップもトライソニックではありませんが、12フレットの指板のドットが三つあるし、赤のボディーに白いバインディング、、、
    ↓これはZo-3ブライアンメイモデルのプロトタイプでは?
    http://www.youtube.com/watch?v=QbSe-ir1MYo&feature

  • #43

    nao (日曜日, 03 4月 2011 00:59)

    すこんブライアンさん

    しかしすこんブライアンさんの解析や発想はすごく面白いです。
    レッドスペシャルの考察は非常に興味深く読ませてもらいました。
    謎を解いていくようで、わくわくしますね。

    しかもスカイセンサーの部品ですか・・・
    BCL、学生の頃盛り上がっていました。
    私はアマチュア無線に流れましたが、クーガーとスカイセンサーは欲しかったですね。

    フランケンも皆さんすごいですよね。
    私もいろいろ参考にさせてもらいましたが、基本的に「なんちゃって」で満足しちゃってます。
    ZO-3のフランケン化もご多聞にもれずやってみましたが、あれは好きにラインが作れて面白かったですね。。

    先週今週とBurns改造がだいぶはかどってます。
    ホームセンターや100円ショップであれやこれや物色するのが楽しいです。
    今アームを切り出しました。
    148円の5mmのフックです。
    これから曲げますが、うまく曲がりますか・・・

    では

  • #42

    すこんブライアン (火曜日, 29 3月 2011 09:53)


    naoさん

    あの「burns大改造」の管理人さんからメールを頂けるとは光栄でした。
    naoさんの分析力と美しいサイトとは雲泥の差ですが、今後ともよろしくお願い致します。

    私もレスペだけでなくフランケンも好きです!私もたまに参加しているフランケン関係のBSSはレスペ以上の盛り上がりを見せていますので、レスペの方も負けずに頑張りましょう。

    他にももっとディープな方々がたくさんいますので、色々情報交換もしましょう。

  • #41

    nao (日曜日, 27 3月 2011 22:02)

    すこんブライアンさん。

    メールありがとうございました。
    皆さん、すごく濃い方がたくさん書き込みされていて、刺激になりますね。
    私のBurns改造もフランケンに1年くらい浮気していてまして進んでなかったのですが、この休みで巻きを入れました。

    これからもディープな会話を楽しめたらと思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • #40

    すこんブライアン (火曜日, 15 3月 2011 10:24)


    コナンさん、TAKUさん、ありがとうございます。
    返信が遅れすみません。

    震災の際は北関東のクライアントのところにおり、製造工場の後処理などで大変でした。生まれて初めて帰宅難民となり、昨日まで取引先会社の状況確認に追われていたため、PCを開けるどころではありませんでした。
    今朝からやっと落ち着いて、計画停電のために自宅待機している状況です・・・

    Kzさんの配線図は今見ました。小さくて見にくいのですが、TAKUさんの仰るようですね。

    私の配線は、ブライアンのパターンもパラレルの全パターンも全て出せるようにして外観もあまり変わらないように欲張ったものです。普通の人はそこまで求めないでしょうし、Kzさんのような配線パターンも効果的だと思います。

    レプリカを追求する方は内部の配線までオリジナルに拘るので、そもそも私とは違いますが・・・

    コナンさん:
    コメントありがとうございます。

    配線図を見て「こりゃ無理だ」と思う方が多いようですが、「やってみたら意外と簡単だった」という方がTAKUさん含めて何人かいらっしゃいます。
    コナンさんほどの方なら大丈夫かと思いますので、機会があったら是非試してみてください。

  • #39

    TAKU (月曜日, 14 3月 2011 19:18)

    すこんブライアンさん、こんにちは。

    以前は配線の改造について、色々と教えていただきありがとうございました。おかげさまで大満足で毎日遊んで意います(笑)

    コナンさんが言っていたKz Guitarの配線について見たのですが、すこんブライアンさんのとは全く違いますね。あれは、手前の3つのスイッチは、単なる0N-OFFスイッチなので、すこんブライアンさんのように、アウト・オブ・フェイズの全パターンや、シリーズ+パラレルの全パターンも出せないようですね。

    ところで、東京は地震の影響はいかがでしたか? 東北の方々には心からお見舞い申し上げます。こちらはほとんど被害はありませんでした。

  • #38

    すこんブライアン (月曜日, 14 2月 2011 22:24)


    アルゼンチンのレッドスペシャルのレプリカを作っているAndermay Guitars のビルダー本人であるMr.Esteban Anderson が、このサイトを見て、わざわざ感謝のメールを送ってくれました。
    「もっと詳しく情報を掲載してほしい」とのことで、彼のFacebookから、画像や情報の正式な使用許可を頂きましたので、更新しました。

  • #37

    すこんブライアン (水曜日, 02 2月 2011 00:35)


    フレッシャーのコピーモデルの意外な真相がわかりました。

    「世界の面白レッドスペシャルモデル集」を更新しました。
    番外編にグヤトーンも加えました。

  • #36

    すこんブライアン (月曜日, 31 1月 2011 23:02)


    コナンさん

    Star Freetのデジタル音源(CD化)についてのご指摘ありがとうございます。
    そうでした「華麗なる復活」に入っていたのを忘れていました!
    早速訂正しておきました。
    仰るようにどうやら廃盤のようで、どこにも新品は売っていませんね。

  • #35

    patrick (日曜日, 30 1月 2011 22:42)

    すこんブライアンさん、レスありがとうございます。

    テニスネタで(ここでは詳細は控えますが)あのディープな分野で
    話が合う人は皆無でしたのでうれしい限りです。

    実は私、Queenって嫌いでした。
    なぜか、嫌いなヤツがQueenファンだったからです。それだけww
    奴等はポップミュージックとして扱っていて、中学生にしてZEPファン
    だった私には許せないヤツでした。
    同じ理由でクラプトンが嫌いです(爆)
    でもボヘミアンラプソディーはリアルタイムにハマってました!
    (クラプトンにはハマる曲がありません。なぜならギタリストが歌うからww)

    結局Queenのベスト盤は持ってますし、レスペも欲しい。
    St.ヴィンセント製PS85みたいな扱い難いものが大好きなのでww

  • #34

    すこんブライアン (日曜日, 30 1月 2011 21:09)


    Patrickさん 

    >なによりも私のHPと同じ匂いがしますね~
    あの「Patrick Guitar Works」と同じ匂いとは非常に光栄です!
    フランケンのリフレクターのような部分の追求に悦びを感じるところなど、確かに似ていますね(笑)

    過ごした時代、幼少期のBCL、ギター制作、そしてテニスと共通点が多いようで嬉しい限りです。

    それにしてもエディーファンの方々からたくさんの反応と、皆さんがレスペに関する造詣が深い事に驚かされました。

    ブライアン・メイ ファンにとってエディの存在は特別です。当時ハードロックギターキッズの間では、ブライアンのファンは少し肩身の狭い思いをしていた人が多かったと思います。1983年に、「ブライアンのプロジェクトにあのヴァン・ヘイレンが参加する」と聴いた時には、QUEENをポップ扱いしていた友人達に対して何だか誇らしく思った記憶があります。

    エディーとブライアンは、音楽性の違いこそあれ、ギターの構造や細部に拘る部分は全く同じですね。そしてフランケンやレスペの魅力にとりつかれたファンも共通する部分が多いのでしょうね。

  • #33

    patrick (土曜日, 29 1月 2011 20:51)

    こんにちは。

    HP,じっくり読ませていただきました。

    なによりも私のHPと同じ匂いがしますね~
    “レッドスペシャルとEVHの考察”いいですね~ww
    最後の締めといい、そのとおりだと思います。

    ヴァンヘイレンのフランケンギターは、その外観からロックギタリストとして目立つためのアイテムと思われがちです。
    確かに裏面のリフレクターなんかはその意見を否定できないアイテムではありますが、実際にレプリカを作ってみると音に対する配慮がそこら中に隠されています。
    単なる見た目コピーではなく、プロがステージで使用しても立派に耐えるクオリティを目指して研究・製作した成果だと思っています。
    すこんブライアンさんと同じ匂いを感じるのはそんな面でしょうか。
    じっくりと深いところまで研究されてますね♪
    その奥深さに脱帽です!

    もちろん、私のクラフトターゲットにレッドスペシャルは入ってます。
    じくりと資料集めと思っていましたが、すでにここまで揃っていると助かります(すっかりアイデアを借りる宣言ww)
    何年先になるか判りませんが、中学~高校あたりで毎日BM900のカタログをなめる様に眺めていた夢を叶えたいと思います。
    その節はよろしくお願い致します

    生意気なコメント、すみませんでした・・・

  • #32

    すこんブライアン (水曜日, 26 1月 2011 18:30)


    五月さん

    貴重な画像をありがとうございます。
    皆様からの情報提供で、なんとかサイトの話題がもっている状況で、感謝感謝です。

    「RS Guitars」は外観も性能も価格もバランス良く魅力的ですね。

    それにしても「RS Custom Guitars」から「Fresher」まで、これほど様々な解釈でいろいろなコピー品が出回るギターは唯一無二ですね。

    イタリアのモデルについては、全く情報がありませんねぇ。
    過去にイタリアの製造業と仕事で取引をしたことがあるのですが、細部には一切拘らずに、全体のバランスと印象を重視し、1個1個微妙に品質が違うことを悪とせずに個性としていました。きっとレッドスペシャルのレプリカも、瑣末な点は気にせずに1台1台楽しく仕上げているのでしょうね。

  • #31

    五月 (水曜日, 26 1月 2011 13:51)

    すこんブライアンさん

    写真が皆さんの参考になれば幸いです。

    RS GuitarsはSteveがHPにも記載していますが、コンセプトが完全なレプリカでなく、あくまでもRSを基盤とした1本のギターとして作っているので細部までには拘っていないですね。その分楽器としては弱点を解消しながら進化してます。

    個人的にはこちらのサイトで紹介いただいているイタリアのレプリカに大変興味があります。どなたかオーダー、入手されてインプレッションを紹介いただけることを強く希望します。個人家製作なのでイタリアのShopに行っても売っていなく、入手するとなるとオーダーかe-bayしか手だてがないですが・・・

    今後も情報が入手できましたら、提供していきます!

  • #30

    すこんブライアン (水曜日, 26 1月 2011 11:07)


    五月さんにお願いし、所有されている「RS Custom Guitars」と「RS Guitars」の2本を並べた画像をご提供頂きました。「世界の面白レッドスペシャルモデル集」にアップしました。

    「RS Guitars」も素晴らしい出来栄えかと思っていましたが、ピックガードの形状、ビスの位置、ブリッジの形状・・・など、並べてみるとその違いがよくわかります。「RS Custom Guitars」のほうは、これらが完璧であるのは勿論のこと、塗装の色褪せ、剥がれ、焼け、キズなども正確に再現されています。ブライアンのファンでも本物と見間違うほどの出来栄えで、その雰囲気には驚かされます。音も国産のものとはかなり違って、乾いたエア感がより本物に近いとのことです。

    レプリカ購入を目指すなら、結局最後に行き着くところはこのギターでしょうか。もう予約受付していないとのことで残念です(そもそも私には先立つものがありませんが・・・)

  • #29

    すこんブライアン (月曜日, 17 1月 2011 17:21)

    RS GuitarsとRS Custom guitarsレリック仕様の2本をご購入された五月さんから、2本のインプレッションが届きました。

    五月さんから許可を頂きましたので「世界の面白レッドスペシャルモデル集」の各モデルの場所に掲載しました。
    2本の比較もわかりやすく、実に興味深く参考になるレポートです。

  • #28

    コナン (水曜日, 12 1月 2011 08:28)

    すこんブライアンさん

    確かにこの個体はグレコと同じですがVO/TOノブ・トレモロユニット・トレモロキャビティカバー・ボディバックのカバーが形状違いのようです。

    昔みた本でのイメージはシルエット自体グレコと違っていた記憶なのですが・・・

    フレッシャーのレスポールのPU・・もの凄い内容ですね!
    あり得ない・・・

    オープン型ハムバッカー(カバードもあった)でコストダウンの為片側しかコイルを巻いていないってのは(実質シングル)しっていますがね(笑)

  • #27

    すこんブライアン (火曜日, 11 1月 2011 11:13)


    コナンさん

    明けましておめでとうございます。ご無沙汰でした。
    新年1発目の面白情報をありがとうございます。

    コナンさんが一番お詳しいと思いますが、これ、BM900ですよね??
    私はこのモデルを初めて知りました。 

    確か当時フレッシャーの一部のモデル(高い価格帯)はフジゲンが作っていましたね。
    想像するに、BM900はやはりオリジナル部品が多かったため、グレコブランドだけで生産ロットをさばくのはキツかったのではないでしょうか?

    雑誌通販などで安く売る場合にグレコブランドに影響が出ないように、販路上の棲み分けが理由かもしれませんね。
    そういえばグレコの「ミラージュ」とIbanezの「アイスマン」「PS10」も国内外で販路の棲み分けをしていました。

    実は私が中学1年の時に最初に買ったエレキが、Fresherのレスポール・タイプでした。エース・フレーリーの真似をしたくて、ハムバッカーと思っていたピックアップカバーを外してみたら、なんとそこにはシングルPUよりも小さく、理科の実験で作ったような“コイル磁石”が鎮座していて驚いた記憶があります(笑)

  • #26

    コナン (火曜日, 11 1月 2011 08:09)

    あけましておめでとうございます。
     
    今回RSサイトにも書込みしましたがヤフオクに幻のフレッシャー レスぺが出品されています。

    欠品ジャンクなのが残念ですがグレコと若干の違いの物のようです。

    昔見た雑誌では違ったような印象でしたが・・・

  • #25

    ぶらいあん命 (火曜日, 04 1月 2011 11:27)

    すこんブライアンさん

    ピックガードは無加工でOKでした。しかしピックガード下にあったプレートには少し加工が必要で、プラスチックのプレートを貼りました。

    もともとバーで演奏する際にたまにクイーンをやるので、ウケ狙いでレプリカを買ったのですが、試奏もせずにオーダーしたのが失敗でした。

    パワーの無さやトーンの「曇り感」、そして太すぎるネックと、ステージでの使用は諦めていました(クイーンのためだけにエキップメントを替えるわけにはいきませんし・・・)。今回を機に業者にネックを細くする加工を依頼しようと思います。
    今思えば国産のコピー品をカスタムすればよかったですね(涙)。やはりレプリカはクイーンだけを弾く人か、部屋に飾って大切に眺めるものかもしれません。

  • #24

    すこんブライアン (月曜日, 03 1月 2011 18:49)


    ぶらいあん命さん

    PU配線をお試し頂いたとのことでありがとうございます。

    某レプリカ?? 

    ということは結構高額だったのではないですか? 気になります。
    ピックガードなどに穴開けあけが必要ですが、よくぞ思い切りましたね・・・

    ただ、あの操作性と音を考えると後悔はないと思います。
    これからも色々な音作りを楽しんで下さい。

  • #23

    ぶらいあん命 (月曜日, 03 1月 2011 10:18)


    はじめまして。

    このサイトの情報、とても参考になりました。

    某レプリカを所有していましたが、購入後すぐにこのままではブライアンの音を出せないばかりか、高額なのにノーマルではショボい音しか出せないことに気づき、放置していました(AC30とトレブルブースターがなかったのでしょうがないですが)。

    正月休みを利用して、思いきってこちらのサイトの配線に改造してみました。電気知識はなかったので、すごく不安でしたが1回で成功しました。

    結果には大満足です! ノーマルよりもクイーンらしい音がでるくらいです。
    出せるバリエーションが多すぎてまだ全部試していませんが、毎日いろいろ楽しみながら試していきたいと思います。

    とりあえず、お礼とご一報まで。
    また、面白い情報を楽しみにしています。

  • #22

    蝦夷のブライアン (金曜日, 10 12月 2010 23:54)


    お返事ありがとうございます。

    >今まで何名かの方から配線に関する質問はありましたが、
    >実際に組み込まれての感想は初めてですので、私としても非常に嬉しいコメントです。

    私が初めてですか、ちょっと複雑なハンダ付けがありますので実行に移すのにやや勇気がいりますものね。


    > そうですか! 私は一度数えようかと紙に書き出したところで、途中で頭が痛くなって断念しました。

    おせっかいかも知れませんが、自分用に作った図を添付しましたので、ご覧になってみてください。(正確性は自信なし。もちろん転載等ご自由にしていただいて構いません。)

    > しかし、この配線にすると欠点もあります。
    > お金に余裕ができればレッドスペシャルのレプリカの購入を目論んでいましたが、もうその意欲が無くなりました。
    >もうあの面倒なスライドスイッチの操作をする気が起きません。
    >レプリカのスイッチを改造すると、何のためのレプリカかわかりませんし・・・


    私も前から白いスライドスイッチにしたいと思っていまして、今回のTri-sonic入手ついでにスライドスイッチを探していたところで、すこんブライアンさんの配線に出会い、急遽計画を変更したと言う経緯です。スライドスイッチにしなくて良かったです。